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2026/01/17

電柱に留まって鳴き続け♪羽繕いしていたトビが飛び立ち秋の田んぼに着陸するまで(野鳥)

 



2024年10月上旬・午後15:25頃・晴れ 

田んぼでヘビを狩った猛禽が飛び去ると、入れ替わるように別個体の猛禽が道端の電柱の天辺に止まりました。 
秋の順光を浴びた猛禽を正面から撮れたのは良かったのですが、眩し過ぎて白い羽毛は白飛び気味です。 
実は撮影時の私はおかしな勘違いをしていて、てっきりこの個体が足元に獲物のヘビを掴んだままだと思い込んでいました。
(ヘビを狩った猛禽は別個体です。) 

どうやらトビMilvus migrans)のようですが、翼下面の斑紋を見るまでは自信がありません。 
覚悟を決めて、飛び立つまで長撮りします。 
トビは電柱の高い天辺から、周囲の刈田をキョロキョロと見回しています。 
多数の赤トンボが飛び交っていますが、チゴハヤブサと違って図体の大きなトビはトンボを空中で狩れるほど飛翔能力が高くありません。 

関連記事(6年前の撮影)▶  


ハシブトガラスの澄んだ鳴き声が聞こえますが、繁殖期ではないので猛禽を積極的に追い払うためにモビング(擬攻撃)に集まることはありませんでした。 

やがて電柱に留まったトビは、のんびり羽繕いを始めました。 
まず左肩の羽毛を嘴で整え、次は腹、背中の順で羽毛を整えました。 

しばらくすると、トビは断続的にピーヒョロロ♪と鳴き始めました。(@1:28〜) 
動画では退屈な部分を編集でカットしましたが、電柱の天辺に留まってから鳴き始めるまでかなり時間がかかっています。
したがって、私に対して警戒・威嚇する鳴き声ではないような気がします。 
横の田んぼで稲刈り作業するコンバインがバックするときに、「ビッビッビッ」というビープ音♪を発しているので、まさかトビはその人工音と鳴き交わしているのでしょうか? 
トビは秋にも縄張り宣言で鳴く必要があるのかな? 
鳴く合間に、発声しないで嘴を開けたのは欠伸ですね。 

長撮りしてもトビは一向に飛んでくれないので、カメラを持つ腕が疲れてきました。 
撮影しやすいように位置を少し変えてから、仕切り直して長撮りを続けます。 
トビは相変わらずピーヒョロロ♪と電柱の天辺で鳴き続けています。 

やがて、自転車に乗った親子が私の横を通り過ぎました。 
(動画に写り込まないよう配慮しました。) 
近づく親子を警戒して、いよいよトビが飛んでくれるかと期待したのですけど、トビが留まっている電柱の真下を自転車の親子が通り過ぎても、トビは飛び去りませんでした。 

ようやくトビがその場(狭い留まり場)で足踏みするように方向転換しました。(@5:34〜) 
左に向き直ってから飛び立ちました。 
おそらく、揚力を得るために、逆風に向かって飛び立つ必要があるのでしょう。
ついに広げた翼の下面が見え、その斑紋からノスリではなくトビと確定しました。 
飛び立った直後にトビは羽ばたきながら右に急旋回し、スーッと滑空しながら奥に飛び去ります。 
羽ばたいて少し高度を上げると、奥の電柱の天辺に留まり直しました。 
更に2つ奥の電柱の天辺にはカラスが単独で留まっていたのですが、トビに対して嫌がらせのモビングを発動することはありませんでした。 

やはりトビは近くにいるカラスのせいで落ち着かないのか、すぐにまた電柱から飛び立ちました。
大型の鳥は飛び立つ直前に脱糞して軽量化を図ることが多いのですけど、この個体は排泄しませんでした。 
右に滑空しながらピーヒョロロ♪と鳴きました。 
そのまま流し撮りすると、田んぼの奥に隣接して広がるメガソーラー発電所のパネルが奥に見えます。 

トビは低空で旋回してから、田んぼの畦道に着陸したようです。 
着陸予定地点に危険がないか偵察確認するために旋回したのでしょう。 
 少し前に目撃した別個体と同じように、ヘビを狩ったのかな? 
しかしこの個体は、地上で何か獲物を見つけて狩ったようには見えません。 
着陸直後に獲物を嘴で啄まなかったからです。 
ただし、トビはスカベンジャー(死肉食性)ですから、動物の死骸を見つけたのかもしれません。 
残念ながら、手前に生い茂ったススキとガマの群落が邪魔で、トビの姿を見失いました。 
奥には稲刈り前の田んぼが広がっていて、黄金色の稲穂が見えます。 


※ トビの鳴き声が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。


【考察】
今回観察したトビによる一連の行動について、Perplexity AIに相談してみました。
回答に含まれる用語の細かいミスを手直しした上で抜粋します。

電柱上でのんびり「ピーヒョロロ」と繰り返し鳴いているトビの声は、典型的には“さえずり”というより、広い意味での縄張り・存在アピールやコミュニケーションに使われる声と考えられます。wanchan+1
ただし小鳥のような明確な「さえずり=繁殖期の求愛・縄張り歌」と同列に扱うのはやや難しく、状況依存の汎用的な声とみなす方が無難です。syrinxmm.cocolog-nifty

トビの「ピーヒョロロ」の機能

  • 「ピーヒョロロ」は、トビで最もよく聞かれる高く伸びる声で、上空を旋回しながらだけでなく、止まり木(電柱や樹冠)からも発せられます。youtubewanchan

  • 文献や観察記録では、この声には「縄張り主張」「自分の居場所の誇示」「周囲の個体への呼びかけ」といった意味があると解説されることが多く、侵入者に対する警戒・牽制の場面でも同じ声が使われます。note+1

「さえずり」としての扱いについて

  • 鳴禽類(スズメ目スズメ亜目)のように「地鳴き」「さえずり」が機能的・声質的に明瞭に分かれている種と違い、トビでは同じ「ピーヒョロロ」が日常行動から巣の防衛まで広い文脈で用いられるとの指摘があります。syrinxmm.cocolog-nifty

  • そのため、観察者によっては「さえずり的な声」と呼ぶことはあっても、“繁殖期限定の歌”というより「主に縄張りアピールやコミュニケーションに使う代表的な鳴き声」と理解する方が生態的には近いと考えられます。wanchan+1

10月上旬・田園地帯での解釈

  • 10月上旬は繁殖シーズンのピークは過ぎていますが、トビは留鳥として年間を通じてなわばり性を示しうるため、自分の占有する範囲や休息場所を示す“ゆるい縄張り宣言+存在アピール”として鳴いていた可能性が高いです。wanchan

  • 電柱頂部で羽繕いしつつ頻繁に鳴く、周囲に明確な敵対行動が見られない、という文脈からは、強い威嚇というより「ここにいるぞ」「このあたりは自分の場所だ」という常在アピール・コンタクト的な意味合いが強かった行動と解釈するのが妥当と思われます。youtubewanchan


トビの鳴き声には「ピーヒョロロ」以外のバリエーションが存在します。orbis-pictus+1

主な鳴き声の種類

  • 基本的な縄張り主張や存在アピール用として「ピーヒョロロロ」(高い笛のような伸びやかな声)が最も一般的ですが、警戒・警告時には「ピーピピピピピ」(短く鋭い連続音)に変化します。animaroll+1

  • 甘え声や威嚇声など、状況に応じて微妙にピッチやリズムが異なるバリエーションも観察され、コミュニケーションのニュアンスを表現します。ntv

観察文脈での適用

電柱頂上で繰り返し鳴いていた「ピーヒョロロ」は縄張りアピールですが、近くのヘビ持ち猛禽出現直後であれば警告的な「ピーピピ」要素が混じる可能性もあります。orbis-pictus+1
これらの違いは機能的で、トビの社会性や競合状況を反映した適応行動です。ntv


撮影したトビは、ピーピピピピピとは鳴かなかったので、警告声ではなかったようです。

ピーピピピピピと鳴くトビを私はまだ実際に見たことがありません。

トビが電柱頂上で鳴きながら羽繕いしていた行動は、近くの別個体猛禽(おそらくトビまたはノスリ)がヘビ状獲物を持って飛び去った直後であれば、縄張り宣言や牽制の可能性が高いです。wanchan+1

状況の生態的解釈

別個体が獲物(ヘビなど)を持って現れ飛び去る場面は、縄張り内の資源競合を示唆し、残ったトビが「ピーヒョロロ」を繰り返すことで「このエリアは自分のテリトリー」「獲物資源を譲らない」というアピールを行っていたと推測されます。detail.chiebukuro.yahoo+2
羽繕いと並行して鳴くのは、リラックスではなく警戒下での存在誇示で、猛禽類では競合個体への視覚・聴覚的シグナルとして一般的です。syrinxmm.cocolog-nifty

トビとノスリ間の相互作用

  • トビとノスリは生息域が重なり、田園地帯で獲物(ヘビ、ネズミなど)を巡る競合が発生しますが、直接攻撃より鳴き声による距離確保が主です。moto8.cocolog-nifty+2

  • 10月上旬の留鳥期にこうした「ゆるい縄張り主張」が観察され、獲物持ちの個体が去った後も残存アピールとして鳴き続けるパターンが一致します。orbis-pictus+1


トビが電柱から稲刈り前の田んぼ畦道に着地した行動は、獲物(生きた小動物や昆虫、死骸)の探索・捕食目的である可能性が高いです。mamatocolab+1

畦道着地の生態的意味

稲刈り前の田んぼ畦道は、カエル、ヘビ、イナゴ、ネズミなどの小動物が豊富で、トビは上空監視後、低空または着地して狙います。haradasizen+1
草むらに隠れて見えなかったのは、獲物を足で押さえつつ食べていたか、草の陰で探していたためで、視力の優位性を活かした近距離ハンティングです。tinnunculus.blog61.fc2+1

観察文脈とのつながり

直前の別個体猛禽のヘビ捕獲後、縄張りアピールから畦道へ移行した流れは、競合排除後の自力採餌行動と整合します。moto8.cocolog-nifty+1
10月上旬の田園地帯では、こうした機会食利用がトビの日常戦略で、死骸でなくとも生きた獲物を草むらから掘り起こす例が複数あります。mamatocolab+1

私が今回観察した2羽の猛禽が親子のトビだった場合、同じ縄張り内で狩りをすることはあるのでしょうか? 

秋は親鳥が我が子でも縄張りから排斥する子別れの時期なのかもしれません。


トビの親子が10月上旬の同じ縄張り内で狩りを行うことは、繁殖期終了後であれば可能です。tokyo.birdlife+1

親子共存の時期的特徴

トビの雛は巣立ち後約3ヶ月で独立し、親の縄張りから離散しますが、秋口までは親子で資源共有し、狩りを共にする例が観察されます。tokyo.birdlife
刈田や畦道の獲物豊富な田園地帯では、親が子に狩り方を教えるか、緩やかな共存が成立しやすいです。mamatocolab+1

子別れと縄張り排斥のタイミング

  • 10月上旬は子別れの過渡期で、親が完全に排斥するより、鳴き声による距離調整が先行し、ヘビ捕獲後の飛び去りは独立行動の兆候です。wanchan+1

  • 残った電柱トビの鳴きは、親子間アピールか他個体牽制のいずれも可能で、強い排斥より資源競合回避のコミュニケーションと考えられます。orbis-pictus+1


ヘビを持った猛禽(おそらくトビまたはノスリ)が稲刈り直後の刈田で狩りを行った行動は、刈り取り後の露出した獲物資源を狙った典型的な機会食利用です。mamatocolab+1

稲刈り直後の刈田の魅力

稲刈り直後は草や稲が倒され、カエル、ヘビ、ネズミ、イナゴなどが逃げ惑いやすく、猛禽類が上空から急降下して捕獲する好機となります。haradasizen+1
特にヘビは刈田の地面を移動中が多く、トビ・ノスリ共に視認しやすいため、この時期の優先標的です。moto8.cocolog-niftyyoutube

全体観察シーケンスの解釈

  • 刈田でヘビ捕獲→電柱トビの縄張り鳴き→畦道着地、という流れは、資源豊富な田園地帯での個体間競合と採餌連鎖を示します。detail.chiebukuro.yahoo+2

  • 残ったトビは競合排除後、自ら刈田隣接の畦道で類似獲物を探したと整合し、10月上旬の留鳥戦略として自然です。orbis-pictus+1

 

2026/01/16

キツリフネの花で採餌するトラマルハナバチ♀の羽ばたき【FHD動画&ハイスピード動画】

 

2024年10月上旬・午後13:15頃・くもり 

山麓の道端に咲いたキツリフネの大群落でトラマルハナバチBombus diversus diversus)のワーカー♀が花から花へと忙しなく飛び回っていました。 
正当訪花を繰り返し、長い舌(口吻)をきょの奥まで伸ばして吸蜜しています。 
キツリフネの花筒は、トラマルハナバチが潜り込むには丁度よい太さになっています。 
吸蜜後に花筒の外に出てきた蜂が身繕いしています。 
中脚で胸背の毛を拭って、付着した花粉を集めます。 
ちなみに、この個体は胸背の毛が円形脱毛症のように剥げていました。 
おそらく巣穴や花筒に繰り返し潜り込む際に擦れて毛が抜け落ちてしまったのでしょう。 
頭部は前脚で拭いました。 
身繕いの途中で花から飛び立ちました。 
まとめた花粉を後脚の花粉籠に移す作業は、次の花へ向かうホバリング中に行うようです。 
すでに薄いオレンジ色(黄色)の花粉団子を後脚の花粉籠に付けて運んでいます。 

キツリフネに訪花するトラマルハナバチ♀の採餌行動を240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@0:27〜) 
キツリフネの群落で次に訪れる花を予想して待ち構えていたら、飛来した蜂が花に着陸するシーンも撮れました。 
やがて狭い花筒から外に出てきたトラマルハナバチ♀が、花弁にしがみつきながら身繕いして、体毛に付着した花粉を後脚の花粉籠にまとめています。 
やがて羽ばたき始めると、次の花へと飛び去りました。
口吻をだらんと伸ばしたまま次の花へ飛び去ります。 

キツリフネの花筒に潜り込んだトラマルハナバチ♀の後ろ姿を撮ったスーパースローを注意深く見ると、細長く湾曲したきょの中で伸縮する黒い口吻の動きがたまたま写っていました(@1:37〜) 
この花はきょの途中がなぜか小さく破れていて、その窓から中が見えるようになっていたのです。 
その穴はおそらく盗蜜者が開けた盗蜜痕と思われます。 
キツリフネの花で穿孔盗蜜する昆虫を私はまだ実際に見たことがありません。 
ツリフネソウと同じだとすれば、クマバチなどが怪しい容疑者となります。

欲を言うと、トラマルハナバチ♀の訪花行動を真横から撮った際に、距に差し込む口吻が薄い花弁を透かして見えれば最高でした。 


関連記事(11年前の撮影)▶ キツリフネを訪花するトラマルハナバチ♀ 


【考察】 
加藤真『夜の送粉共生系』を読むと、非常に興味深い記述がありました。
スマトラはツリフネソウ属Impatiensがいちじるしい適応放散をとげている場所である。そこでは黄色の花をつけるツリフネソウ類はおもに長舌のハナバチによって昼間に送粉され、赤紫色のツリフネソウは薄暮活動性のスズメガによって送粉されていた。 (『花の自然史:美しさの進化学』p84より引用)
日本でも同じ傾向があるでしょうか? 
キツリフネとツリフネソウの送粉者を少しずつ動画で撮り溜めていきます。
実はここのキツリフネ群落では、長舌のトラマルハナバチだけでなくスズメガの仲間も同じ日に訪花していました。(映像公開予定)

2026/01/14

営巣地に出没する1〜2頭のニホンアナグマ:10月中旬【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年10月中旬 

平地の二次林にあるニホンアナグマMeles anakuma)のセット(営巣地)を2台の自動センサーカメラで見張っています。 
面白そうな行動については個別の記事で取り上げたので、その残りをまとめました。 

1頭または2頭で営巣地を昼夜うろつき、2つの巣穴L、Rに出入りしています。 
自分で毛繕いしたり、体の痒い部位を足で掻いたり、巣外でうたた寝したりしています。 
奥の林内で餌を探し歩くこともありました。 

シーン1:10/12(@0:00〜) 

シーン2:10/14(@5:02〜) 

シーン3:10/18(@7:13〜) 


つづく→

2025/12/14

リョウブの花で採餌するトラマルハナバチ♀

 

2022年8月中旬・午前10:30・くもり 

里山に咲いたリョウブトラマルハナバチBombus diversus diversus)のワーカー♀が訪花していました。 
器用に左前脚一本で花にぶら下がったまま、身繕いしています。 
体毛に付着した花粉を後脚の花粉籠にまとめているのです。 
化粧が済むと、正当訪花で吸蜜し始めました。 

周囲ではエゾゼミ♂(Lyristes japonicus)が単調にジーーー♪と鳴いています。 


関連記事(9年前の撮影)▶ リョウブに訪花吸蜜するトラマルハナバチ♀

2025/12/11

アナグマの巣口を塞いでいた落枝を取り除くホンドタヌキ【トレイルカメラ:暗視映像】

 


2024年9月下旬・午前6:15頃・気温20℃・日の出時刻は午前5:29 

夜が明けたはずなのに、平地の二次林内にあるニホンアナグマMeles anakuma)の営巣地(セット)はまだ暗いです。 
アナグマが留守中にホンドタヌキNyctereutes viverrinus)のペアが早朝からやって来て、2つあるアナグマの巣口L、Rをそれぞれが調べていました。 
やがて巣口Rで2頭のタヌキが合流しました。 

パートナーが巣穴Rを内検している間に、巣口Rを塞ぐ邪魔な落枝を咥えて少し横にどかしました。 
その物音に驚いて、入巣Rしかけた個体は慌てて後退して、外に出て来てしまいました。 
「なんだよ、びっくりさせんじゃねーよ!」と言ってそうです。 
お詫びとして、首筋を対他毛繕いしています。 


【考察】
アナグマの巣口にある邪魔な落枝は、防犯のために(侵入者を防ぐために)放置してあるのではないかと私は疑っています。
ただし、アナグマが意図的に障害物を巣口に設置したシーンを私は観察できていません。

その戸締まりをタヌキが解除したことになります。
アナグマ家族が出ていった後、タヌキのペアが巣穴を乗っ取るのでしょうか?



つづく→

ブタナの落花をうっかり踏んづけてしまって驚くドバト(野鳥)

 


2024年7月下旬・午後14:05頃・晴れ 

河川敷の橋の下で、♀♂つがいと思われる2羽のカワラバト(=ドバト;Columba livia)が、互いに少し離れて別々に餌を探し歩いていました。 
ヒトが草刈りした後の干し草に興味を示したものの、種子食性の鳩が好きな草の実は含まれていなかったようで、離れて行きました。
コンクリートで固められた路上を歩きながら、あちこちに落ちている草の実を啄んでいます。 

やがて、路上に落ちていたブタナの頭花(落花)を左足でうっかり踏んずけてしまい、その感触に驚いて飛び退きました。(@1:00〜) 
足元をよく見て歩いていなかったようです。 
自業自得と言うほどでもありませんが、なんとも滑稽で微笑ましい光景でした。
警戒を解くと、探餌を再開します。 

パートナーと思われる右の個体は、胸の羽毛を嘴で整え始めました。
尾脂腺の脂を羽根に塗りつけて、撥水性を保っています。 


【アフィリエイト】 

2025/11/24

夏の暑い昼間に扇風行動で巣を冷やすモンスズメバチ♀の群れ【FHD動画&ハイスピード動画】

 


2024年8月下旬・午後12:30頃・気温32℃ 

破風板に営巣した(引っ越してきた)モンスズメバチVespa crabro flavofasciata)のコロニーを定点観察しようと、暑い昼下がりに来てみました。 
巣の周囲では多数の蜂が飛び回り、巣に出入りしていました。 
営巣地に白昼堂々近づく私に対して警戒していたのかもしれませんが、大顎をカチカチ鳴らして警告したり私に攻撃してきたりする個体はいませんでした。 

カメラで巣口にズームインしてみると、数匹(4〜6匹)のワーカー♀が巣口の縁に陣取って外向きに並び、各自がその場で猛烈に羽ばたき続けていました。 
これは、暑い夏に巣内の温度を冷やすための扇風行動で、気温が30℃以上になると発動します。 
私が立って撮影した地点の気温を測ると、32℃でした。 
「レーザーポインタ付きの非接触式赤外線放射温度計」を持ってくるのを忘れたので、モンスズメバチの巣口の温度を測ることはできませんでした。 
気温が高くなり過ぎると育房内の幼虫や蛹が正常に発生しなくなるので、巣内に外気を送風して冷やしているのです。 
扇風行動だけでは対処できないほどの酷暑になると、水を飲んできたワーカー♀が巣内で吐き戻して湿らせ、気化熱で効果的に冷却するのだそうです。 

身繕いしながら扇風している個体もいます。 
他の外役ワーカー♀たちは続々と巣から飛び去ったり、帰巣したりしています。 

240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@1:01〜) 
扇風行動の羽ばたきがスーパースローにするとよく見えるようになりました。 
帰巣する♀は獲物の肉団子や巣材のパルプを抱えておらず、空荷でした。 
もしかすると、外で水を飲んできて、巣を冷やすために運んできたのかもしれません。


※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。 


関連記事(10年前の撮影)▶  

モンスズメバチ♀群れ@巣口:破風板a+扇風行動
モンスズメバチ巣@破風板b

破風板の裏側がどうなっているのか調べたくても、屋根裏に勝手に登ることはできませんし、そもそも私はスズメバチの攻撃から身を守る防護服を持っていません。 
横から覗いて駄目元でストロボ写真を撮ってみたら、破風板の裏側からもモンスズメバチの巣の外皮の一部が見えていました。

巣内にいるモンスズメバチ成虫の腹部の縞模様が外皮の縁から覗いて見えます。



つづく→

2025/11/17

イネ科の草の実を直接ついばむドバトのペア(野鳥)

 

2024年7月下旬・午後14:05頃・晴れ 

河川敷の遊歩道を私が散歩していたら、橋の下に♀♂つがいと思われる2羽のカワラバト(=ドバト;Columba livia)が一緒に採食していました。 
私が知らん顔して横を通り過ぎても、鳩は人馴れしているのか逃げませんでした。 
少し離れてから振り返って、動画を撮り始めました。 

2羽のドバトが仲良く並んで、道端に生えたイネ科雑草(種名不詳)の実を直接ついばんでいます。 
後半は、舗装路に落ちている草の実も食べています。 

やがて奥にいるやや大型個体(♂?)が胸元の羽毛を嘴で整え始めました。 
背伸びしているし、パートナーの♀にアピールしているのかと思ったのですが、求愛はしませんでした。 
手前の個体(♀?)は素知らぬ顔で、さらに餌を探して奥に歩き去ります。 


 【考察】 
撮影後に現場に戻って、採食メニューをしっかり調べるべきでしたね。
映像からイネ科植物の名前が分かる達人がいらっしゃいましたら、教えて頂けると助かります。

イネ科の草の実は痩果(そうか)の一種で、特に穎果(えいか、caryopsis)または穀果(こくか、grain)と呼ばれます。痩果とは、果皮が乾燥して1個の種子を包み、裂開しない果実のことですが、イネ科の果実は果皮と種皮が密接に合着しており、内穎や護穎(花を包んでいた萼や苞)に包まれている点で特に特徴的です。このため、イネ科の実は基本的に痩果の一型である穎果です。穎果は痩果の分類の中で特にイネ科に特有のものとして認識されています. (Perplexity AIによる解説)

つづく→ 枯れ草の長い茎を持ち上げて餌を探すドバト(野鳥)


【アフィリエイト】 

2025/11/01

ニホンアナグマ母子家族(幼獣3頭)の暮らし:8月上旬〜中旬【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年8月上旬〜中旬

シーン0:8/6(@0:00〜) 
平地の二次林でニホンアナグマMeles anakuma)の母子家族が住む営巣地(セット)を無人センサーカメラ2台で見張っています。
面白い行動は個別の記事ですでに紹介したので、今回の動画は残り物です。 
ノソノソと営巣地(セット)をうろつくシーンは、5倍速の早回し映像でお届けします。 
3頭の幼獣たちは相変わらず暇さえあれば、くんずほぐれつの取っ組み合いをしたり追いかけっこをしたりして遊んでいます。 


シーン1:8/7(@0:35〜) 
余談ですが、昼間にアオゲラPicus awokera awokera)が甲高い声でピュー、ピュー♪(またはピョー、ピョー♪)と鳴く声がかすかに聞こえます。(@4:20〜、4:31〜) 
この奇妙な鳴き声の主がAIに相談しても長らく分からず、私には馴染みの薄い鹿なのかと思ったぐらいです。 
野鳥の鳴き声図鑑のCDを聞いたりして、ようやく正体を突き止めることができました。 
アオゲラは幹を嘴で素早く叩くドラミングで縄張り宣言する以外にも、地鳴きの一つとしてピョー、ピョー♪という声を発するだそうです。 
アカゲラの地鳴きとは全く違うのが興味深いです。 


シーン2:8/13(@5:11〜) 

シーン3:8/14(@6:11〜) 

シーン4:8/17(@11:06〜) 


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 



2025/10/20

ニホンアナグマ母子家族(幼獣3頭)の暮らし:7月下旬〜8月上旬【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年7月下旬〜8月上旬 

平地の二次林でニホンアナグマ♀♂(Meles anakuma)の営巣地(セット)を2台のトレイルカメラで見張っています。 
 この時期に撮れた、母親♀と当歳仔(幼獣)3頭の暮らしぶりをまとめました。 

特筆すべき行動は個別の記事で紹介済みなので、今回の動画はその残り物になります。 


シーン0:7/22(@0:00〜) 
シーン1:7/23(@0:07〜) 
シーン2:7/27(@1:40〜) 
シーン3:7/28(@3:20〜) 
シーン4:7/30(@9:46〜) 
シーン5:8/2(@15:45〜) 
シーン6:8/3(@20:27〜) 


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 


明るい昼間に見る体色(毛皮の色)は基本的に、母親♀が焦げ茶色で、幼獣は薄いクリーム色です。 
幼獣は成長とともに少しずつ換毛しているのか、茶色が少しずつ濃くなってきました。 
泥で汚れた幼獣個体は、成獣と間違いそうになります。 

離乳してだいぶ経つので、母親の乳房があまり目立たなくなってきたような気がします。 
夜の暗視映像で見ると、赤外線を反射する左右の目の大きさが母親♀だけ違う(右目<左目)ことで見分けられます。 

相変わらず幼獣は昼も夜も遊びに明け暮れています。 
取っ組み合いや追いかけっこをして遊んでいます。 
幼獣同士で遊ぶだけでは飽き足らず、母親♀に突っかかって行って挑発し、遊びに誘うことが増えました。 


2025/10/14

ニホンアナグマ幼獣同士の格闘遊びに母親♀も参戦【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年7月下旬 

シーン0:7/22・午後13:13・晴れ(@0:00〜) 
シーン0:7/22・午後13:53・晴れ(@0:04〜) 
明るい昼間にたまたま撮れた現場の状況です。 
平地の二次林でニホンアナグマMeles anakuma)の母子が暮らす営巣地(セット)を自動撮影カメラで見張っています。 


シーン1:7/30・午後18:26・気温27℃(@0:07〜)日の入り時刻は午後18:53。
日没前の薄暗い営巣地で、左下の巣口Rから母親♀(右目<左目)が登場しました。(@0:38〜) 
1頭の幼獣が母親♀にまとわりつき挑発すると、珍しく母親♀が幼獣につきあってやり、レスリングのような格闘遊びを始めました。
別個体の幼獣も参戦して、三つ巴の取っ組み合いになりました。 


シーン2:7/30・午後18:27(1:07〜) 
別アングルに設置した監視カメラでも撮れていました。 


シーン3:7/30・午後18:28(1:31〜)
 もうかなり暗いのに、フルカラーで録画されたので、自動色調補正しました。 
画質がひどく粗いですが、何が起きているのかは辛うじて分かるようになりました。 

母親♀が獣道で自分の毛繕いをしています。 
幼獣2頭が巣口L付近で格闘遊びをしていると、途中から別の幼獣も左から参戦しました。 
1頭の幼獣が母親♀を挑発しました。 
初め母親♀はなだめるように対他毛繕いしていましたが、幼獣があまりにもしつこいので遂に反撃したようです。 


シーン4:7/30・午後18:30(2:31〜)
母親♀は幼獣を相手に手加減してやっているのか、体格差があるのにレスリングでは互角の勝負に見えます。 
途中から他の幼獣たちも格闘遊びに参戦して、幼獣同士の三つ巴争いになりました。 
レスリングから解放された母親♀は仰向けになって自分の毛繕いをしています。 


シーン5:7/30・午後18:31(3:31〜) 
アナグマ母子は2組に別れて格闘遊びを続けています。 
ときどき軽く吠えるような鳴き声がかすかに聞こえます。 
途中で母親♀が離脱し、独りで左へ向かいました。 その背後から幼獣が駆け寄って飛びつき、格闘遊びが再開。 


シーン6:7/30・午後18:31(4:31〜) 
別アングルの監視映像に切り替えます。 
途中で格闘遊びから離脱した母親が独りで右へ向かい、巣口Rを見下ろしていると、その背後から幼獣が駆け寄って飛びつき、格闘遊びが再び勃発しました。 
ヒグラシ♂♪が鳴いています。 


シーン7:7/30・午後18:32(5:31〜) 
ようやく赤外線の暗視映像に切り替わり、きれいに録画されていました。 


シーン8:7/30・午後18:32(6:31〜) 
監視カメラが次に起動したときには、またもや暗過ぎるフルカラー映像に戻っていました。 
薄明薄暮で周囲の環境の照度が赤外線LEDを点灯するかどうかのちょうど閾値だと、このように暗視映像と交互に切り替わってしまうのです。 
私としては赤外線の暗視モードに早く切り替わってほしいのですが、トレイルカメラの仕様なので仕方がありません。 

2組に分かれて2つの巣口L、Rで格闘遊びが繰り広げられています。


シーン9:7/30・午後18:35(7:31〜)
幼獣2頭が格闘遊びをしながら、巣穴Rに出入りしています。 


シーン10:7/30・午後18:37(8:31〜) 
林縁で母子が格闘遊びをしたり、木登りに挑戦したりしています。
別の1組も出巣Rして格闘遊びを再開しました。 


シーン11:7/30・午後18:38(9:31〜) 
今度は母子が格闘遊びしながら巣穴Rに入りました。 
中で一休みしているのでしょうか。 


シーン12:7/30・午後18:39(10:31〜) 
別アングルの映像に切り替えます。 
格闘遊びだけでなく、ときどき追いかけっこしながら営巣地を元気に走り回っています。 


シーン13:7/30・午後18:39(11:11〜)
別アングルの映像に切り替えます。 


シーン14:7/30・午後18:51(11:55〜)
途中から母親♀と幼獣1頭が左へ立ち去りました。 
しばらくして左から戻ってきても、幼獣が母親♀を頻りに挑発し、つきまとっています。 

残った幼獣2頭はミズキの木の下でひたすら格闘遊びを繰り広げています。 


シーン15:7/30・午後18:51(12:55〜)
別アングルの映像に切り替えます。 
母親♀が獣道で立ち止まり、自分の体を掻いてからゴロンと横転しました。 
近くに居た幼獣を寝技の格闘遊びに誘い込み、幼獣を抑え込みました。 
手加減した甘噛みだと思いますが、幼獣の鼻面に噛み付いています。 
音量を上げると、ときどき幼獣の唸り声や悲鳴?が聞こえます。 
もしかして、母子の格闘遊びが子別れ行動にエスカレートするのでしょうか? 


シーン16:7/30・午後18:52(13:55〜)
獣道で母子の取っ組み合いが続いています。 
やがて幼獣が左に逃げ出しました。 
再び対峙すると、幼獣が母親♀に繰り返し突っかかります。 
母親♀も反撃し、取っ組み合ったまま巣口Lに転がり落ちました。


シーン17:7/30・午後18:53(14:54〜)
巣口Lで母子の格闘遊びが続いています。 
途中から、画面の左下で別の幼獣同士の取っ組み合いも写りました。 


シーン18:7/30・午後18:53(15:55〜) 
別アングルの映像に切り替えます。 
営巣地で2組に別れて取っ組み合いが続いています。 

途中からもう1台の監視カメラが反応して赤外線LEDが点灯し、いっそう明るく暗視動画が撮れるようになりました。


シーン19:7/30・午後18:55(16:54〜)
3頭の幼獣たちが取っ組み合いをしながら巣口Lに転がり落ち、母親♀の遊び相手が居なくなりました。 
やがて出巣Lした幼獣が母親♀に飛びかかり、格闘遊びが再開。 


シーン20:7/30・午後18:56(17:55〜)
巣外で4頭が乱闘しているときに、母親♀の対戦相手が別個体の幼獣へと自然に交代しました。 
母親♀は特定の幼獣とだけ遊んでやっているのではないことが分かりました。


シーン21:7/30・午後18:57(18:55〜)
疲れ知らずのアナグマは、2組で組んず解れつ格闘遊びを繰り広げています。 


シーン22:7/30・午後18:59(19:55〜) 
母親♀の他に、なぜか幼獣が2頭しか写っていません。 
アナグマの母子家族はようやく遊び疲れたのか、落ち着きを取り戻しました。
1頭の幼獣が手前へ走り去りました。 
(おそらく先に消えた兄弟姉妹と追いかけっこが始まったのでしょう。) 

巣口Rに座り込んだ母親♀に、最後まで残った幼獣が飛びかかり、格闘遊びに誘います。 
しかし母親♀は疲れたのかあまり乗り気ではなく、小走りで手前に立ち去りました。 
セットに取り残された幼獣個体も、しぶしぶ追いかけ、全員が居なくなりました。 


シーン23:7/30・午後18:59(20:55〜) 
別アングルの映像でも営巣地から獣道を通って立ち去るアナグマ家族の姿が撮れていました。 
30分以上も遊び続けて空腹になり、採餌に出かけたのか、あるいは水を飲みに行ったのかもしれません。 


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 
※ 鳴き声が聞き取れるように、音声を正規化して音量を強制的に上げています。 


【考察】 
ニホンアナグマの母親♀が幼獣と一緒に格闘遊び(取っ組み合い)や追いかけっこ遊び(鬼ごっこ)に参加するのは珍しいです。 (初見かも)
それまでは幼獣同士が2対2で取っ組み合いをしていたので、母親はその様子を見守るだけで済んでいました。 
4頭(偶数)だった幼獣が最近1頭減って(死亡?)3頭(奇数)になったので、1対1の格闘遊びをするには対戦相手が足りなくなり、母親♀も誘われるようになったのかもしれません。 


幼獣と一緒に真剣になって遊びの相手をしてやるアナグマの母親はとても子煩悩ですね。
幼獣相手の格闘遊びは一応、手加減しているようですが、ときどき鼻面に噛み付いたり背後から羽交い締めしたりしています。
もしかして、母子の格闘遊びが子別れ行動にエスカレートするのでしょうか? 
しかし後日になると通常通り、母親♀は幼獣の挑発(遊びへの誘い)を受け流すようになります(映像公開予定)。 


2025/10/05

ニホンアナグマ母子家族(幼獣3頭)の暮らし:7月中旬〜下旬【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年7月中旬〜下旬 

ニホンアナグマMeles anakuma)の営巣地(セット)がある平地の二次林を2台のトレイルカメラで見張っています。 
 この時期に撮れた、母親♀と当歳仔(幼獣)3頭の暮らしぶりをまとめてみました。 


シーン1:7/15(@0:00〜) 
初めは幼獣が2頭しか登場しなかったので、また更に1頭減ったのかと心配したのですが、やがて残りの幼獣1頭が外出から無事に帰巣しました。(@2:45〜) 
ひたすら格闘遊びを続ける2頭の兄弟姉妹に合流したので一安心。 


シーン2:7/16(@16:31〜) 
母親♀の同伴なしで、幼獣だけで夜の採餌に出かけたようです。 


シーン3:7/21・(@17:48〜) 
5日ぶりに母親♀と幼獣3頭が写り、生存確認ができました。 
トレイルカメラが電池切れだったという訳ではなくて、長らく留守にしていた家族が営巣地(セット)に戻ってきたようです。 
おそらく別宅(当歳仔を出産した巣穴)がどこかにあるのでしょう。 

これまで写っていたのは夜行性だったのですが、この日は夜だけでなく昼間にも活動していました。 
モノクロではなくフルカラーの映像でアナグマを見たいという人は、ここから(@20:37〜)ご覧ください。 


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 


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