2025年5月下旬・午前15:15頃・くもり
平地のスギ防風林で下草(種名不詳)に鳥の白い糞がべっとり付着していました。
そこから何気なく杉の木を見上げると、枯れた細い横枝になぜかフワフワの綿羽が付着していて、風になびいていました。
おそらくフクロウ(Strix uralensis)のお気に入りの止まり木で、そこで羽繕いしたり脱糞したりしたのではないかと想像しました。
もちろん私の勝手な願望ですから、別種の鳥かもしれません。
糞や羽毛を採取してDNAを調べれば、本当にフクロウかどうか突き止められそうです。
一時期その止まり木をトレイルカメラで監視したこともあったのですが、空振りでした。
夜な夜な林床をうろちょろしている野ネズミをスギ樹上で待ち伏せしているのかもしれません。
鳥を狩ってその羽根を毟ったのなら、大量の羽根が林床に散乱しているはずですが、今回は見つかりませんでした。
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この辺りでフクロウの鳴き声を聞いたり、痕跡(フィールドサイン)が次々に見つかるものの、肝心の巣がどうしても見つかりません。
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