2024年11月下旬
シーン1:11/27・午後13:21・くもり・気温24℃(@0:00〜)
平地でカキノキの下に落ちていた果実を1箇所にまとめて置き、自動センサーカメラで見張っています。
2回目の給餌は、計10個の落果を地面に並べて置きました。
ホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)の登場シーンをまとめました。
シーン2:11/27・午後22:35・気温7℃(@0:02〜)
晩遅くに左の獣道から来たタヌキがカメラ目線で佇んでいました。
給餌場に私が並べておいた落柿の匂いを嗅ぎ回ったのに、なぜか食べようとしません。
カキノキの背後に回り込むと、奥の草むら(ソバ畑の境界)で重点的に餌を探しています。
シーン3:11/30・午後22:27・気温2℃(@0:00〜)
3日後も晩にタヌキがやって来ました。
昼間に来たニホンザルが監視カメラを悪戯したのか、画角が斜めにずれてしまっています。
しかしタヌキは給餌場を素通りして、左へ立ち去ってしまいました。
熟柿の甘い匂いが漂っているいるはずなのに、不思議です。
私の残り香や監視カメラに警戒しているのでしょうか?
他所でもっと甘い熟柿を食べ飽きていているのかもしれません。
つづく→