2024年6月上旬・午前11:00頃・曇りのち晴れ
初めはくもっていたので、翅をしっかり閉じたまま吸蜜していますが、日が射すと翅を半開きで開閉し始めました。
隣接する花に移動する際は、わざわざ飛ばずに歩いて移動します。
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このキタテハは、翅に破損の全くない綺麗な個体でした。
越冬明けの秋型の個体なら、翅に損傷が多少あるはずです。
温暖化の進行で、夏型の個体が早くも羽化してきたのでしょうか?
Perplexity AIに質問してみた回答がこちらです。
キタテハ夏型の発生時期は一般的に7月上旬~8月中旬とされており、秋型は8月下旬から9月上旬に見られます。 越冬した秋型成虫の活動終見記録は6月30日とされており、6月上旬はまだ越冬明け個体が活動している時期にあたります。 夏型が羽化してくるのは7月以降が多く、6月上旬にはまだ夏型は出現していません。
近く(川岸)のヨシ群落でオオヨシキリ♂(Acrocephalus orientalis)がひっきりなしに囀る 声が聞こえます。