2026/09/14

マメグンバイナズナに産卵した後で砂利道で休むモンシロチョウ♀

 



2026年6月中旬・午前10:45頃・くもり 

田園地帯の農道で草丈高く育ったマメグンバイナズナモンシロチョウ♀(Pieris rapae)が訪花していました。 
よく見ると、花蜜が目的ではなく、卵を産み付けていました。 
(前回の記事と同じ撮影日ですが別個体です。)

少し飛び回ると、すぐ横の砂利道に着陸しました。 
このとき口吻を伸ばして小石の表面を舐めているような気がしたのですけど、どうですかね? 
蝶の♀がミネラル摂取するのは珍しいので、私の願望から片方の触角を口吻と見間違えたのかもしれません。 
しかし口吻を縮めているのなら、口元にゼンマイ状の口吻があるはずなのに、見えません。 

※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。

スギ防風林でタヌキの溜め糞場を跳び越えるニホンアナグマ【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2025年5月上旬

シーン0:4/30・午後16:04・晴れ・気温29℃(@0:00〜) 
スギ防風林でホンドタヌキNyctereutes viverrinus)の通う溜め糞場WBCを自動撮影カメラで見張っています。 
ニホンアナグマMeles anakuma)の登場シーンをまとめました。 


シーン1:5/2・午後18:48・雨天(@0:05〜) 
雨が降る晩に、両目の輝板(タペータム)を失明したタヌキが排便後に来てから5分後に、左からアナグマ♂がやって来ました。 
タヌキとアナグマがニアミスしたシーンが撮れないかと期待しているのですけど、互いに遠慮して溜め糞場に来る時間を微妙にずらしているようです。

溜め糞場WBCで左を向いて腰を少しだけ屈めたので、排尿マーキングしたかもしれません。 (気のせい?)
ノソノソ歩いてスギの手前を通り、獣道を通って右へ立ち去りました。 


シーン2:5/7・午後14:53・くもり・気温24℃(@0:28〜) 
5日後の昼間の様子です。 


シーン3:5/8・午後20:26・気温11℃(@0:31〜) 
晩に登場したアナグマが、右から左へピョンピョンと跳ねるように横切りました。 
タヌキの溜め糞場WBCを跳び越えて素通りする様子を、1/3倍速のスローモーションでリプレイ。
動きが早くて、アナグマの性別をしっかり見分けられませんでした。


つづく→

2026/09/13

田んぼで高速飛翔中に着水・水浴するツバメ(野鳥)

 

2025年5月下旬・午後12:35頃・くもり 

水入れの済んだ田んぼで1羽のツバメHirundo rustica)が水面スレスレに低く高速で飛んでいました。 
まるで水切り遊びのように、低空で飛びながら水面に2回着水しました。 
1/5倍速のスローモーションでリプレイすると(@0:08〜)、2回ともツバメは結構深い角度で浅く潜ったので、水を飲んだのではなく水浴びしたようです。 

必死で流し撮りしたものの、ツバメは左に旋回して飛び去り、見失ってしまいました。 
ツバメの高速行水を見たのは久しぶりで、ささやかな喜びを得られました。 


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