2025年4月下旬・午後16:00頃・晴れ・気温14℃
里山の中腹にある湧水湿地を自動撮影カメラで見張っています。
ようやく残雪が溶けたものの、山の雪解け水で辺り一面が水浸しです。
ある日の午後に現れたニホンカモシカ(Capricornis crispus)が、手前の林床に生えたササ(種名不詳)の葉裏に顔を擦りつけました。
眼下腺からの分泌物で縄張り宣言のマーキング(匂い付け)をしたのです。
毛皮が白っぽいということは、まだ冬毛なのかな?
水場(水溜り)には立ち寄らず、手前に歩き去りました。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→