2025年4月上旬・午前2:50頃・気温4℃
まだ残雪に一部覆われている休耕地でホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の家族が暮らす営巣地を自動センサーカメラで見張っています。
雨が降る深夜未明に、ニホンアナグマ♂(Meles anakuma)らしき野生動物が現れました。
タヌキの営巣地で地面の匂いを嗅ぎ回っただけで、巣穴の中には入らずに立ち去りました。
春はアナグマの繁殖期ですから、交尾相手の♀を探し歩いているのでしょう。
道中でマーキングしているような気がするのですけど、レンズに雨の水滴が付着しているのか、曇ってよく見えません。
こういう画質が悪いときには早回し映像に加工した方が何をしているのか分かりやすいので、最後に5倍速でリプレイしてみました。
※ 雨音が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→