2025年4月下旬・午前5:35頃・くもり・気温9℃・日の出時刻は午前4:48
若葉が芽吹く春の二次林で、ホンドタヌキが出入りする巣穴を自動撮影カメラで見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。
早朝に単独で登場したハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)が、手前の巣口Lをしげしげと覗き込んでいます。
最近ニホンアナグマが巣穴Lに出入りして整備していることが分かっています。
やがてハシブトガラスは、巣口Lに落ちていた枯葉(落葉性広葉樹)を嘴で拾い上げると、咥えたまま飛び去りました。
なんとも理解に苦しむのですが、産座の巣材にするのでしょうか?
つづく→