2026/02/16

カキノキの下に置いた落果を素通りするホンドタヌキ【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年11月下旬

シーン1:11/27・午後13:21・くもり・気温24℃(@0:00〜) 
平地でカキノキの下に落ちていた果実を1箇所にまとめて置き、自動センサーカメラで見張っています。 
2回目の給餌は、計10個の落果を地面に並べて置きました。

ホンドタヌキNyctereutes viverrinus)の登場シーンをまとめました。 


シーン2:11/27・午後22:35・気温7℃(@0:02〜) 
晩遅くに左の獣道から来たタヌキがカメラ目線で佇んでいました。 
給餌場に私が並べておいた落柿の匂いを嗅ぎ回ったのに、なぜか食べようとしません。 
カキノキの背後に回り込むと、奥の草むら(ソバ畑の境界)で重点的に餌を探しています。 


シーン3:11/30・午後22:27・気温2℃(@0:00〜) 
3日後も晩にタヌキがやって来ました。 
昼間に来たニホンザルが監視カメラを悪戯したのか、画角が斜めにずれてしまっています。 

しかしタヌキは給餌場を素通りして、左へ立ち去ってしまいました。 
熟柿の甘い匂いが漂っているいるはずなのに、不思議です。 
私の残り香や監視カメラに警戒しているのでしょうか? 
他所でもっと甘い熟柿を食べ飽きていているのかもしれません。


つづく→

左右の足首にカラフルな足環を付けたドバトが電線に留まって休息(野鳥)

 

2024年10月中旬・午前10:30頃・晴れ 

足環付きのカワラバト(=ドバト;Columba livia)が単独で電線に留まっていました。 
両足首に個体識別用のカラーリング(足環)を装着しています。 
プラスチック製の足環で、左が黄色、右が緑色と水色を上下に重ねていました。 
足環に刻印された文字や記号は読み取れませんでした。 
ハト小屋や鳩舎きゅうしゃで飼われていたレース鳩が逃げ出して野生化したのでしょうか。 

振り返って私を見ても逃げようとしません。 
先を急いでいた私は、ドバトが電線から飛び立つまで見届けられませんでした。 
どこで撮ったのかあまり覚えていないのですが、確か郊外の田園地帯だったと思います。 


関連記事(1、2、11年前の撮影)▶  


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2026/02/15

カキノキの下で落果の山を見つけたホンドテンの反応【トレイルカメラ:暗視映像】

 

2024年11月下旬・午前1:15頃・気温-3℃ 

平地でカキノキの下に散乱していた落果8個を拾い集めて1箇所にまとめて置き、自動センサーカメラで見張っています。 

気温が氷点下まで下がった深夜過ぎに冬毛のホンドテンMartes melampus melampus)が登場しました。 
恐る恐る給餌場に近づくと、匂いを嗅ぎ回ったものの、落柿を食べずに走り去りました。 
私の残り香を嗅ぎ取って警戒しているのでしょうか。 
せめてカキノキに登って樹上に残った熟柿を自力で食べるかと期待したのですが、いずれ木登りのシーンが撮れるかな? 


つづく→


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