2025年2月下旬・午前1:50頃・気温-4℃
雪深いスギ防風林でホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)が通う溜め糞場wbcを自動撮影カメラで見張っています。
晩冬の深夜に単独で現れたタヌキが、尻尾に付着した何か細長い物をずるずると引きずりながら歩き去りました。
1.5倍に拡大した上でリプレイ(@0:20〜)。
異物は、おそらくスギの落ち葉と思われます。
タヌキは尻尾に異物が付着していることにまったく自覚がなさそう(気づいてない?)なのが意外でした。
もしかして老化現象の進んだ個体ではないか?と勝手に想像したものの、定かではありません。
たとえ自分で異物が取れなくても、パートナーがいれば対他毛繕いで取り除いてくれそうな気がします。
この個体は、溜め糞場wbcを素通りして行きました。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→