2026年3月下旬〜5月中旬
冬に落葉していたシダレザクラ(枝垂桜)の老木が春になって開花・展葉する様子を微速度撮影してみました。
タイムラプス専用カメラは高価になってしまったで、トレイルカメラで代用できます。
トレイルカメラは赤外線で夜も暗視撮影もできるのですが、今回は明るい昼間(午前5:30〜午後18:00)だけ5分間隔のインターバル撮影しました。
まだ蕾だった早春から撮り始めて、花が満開に咲いて葉桜となり、若葉が生い茂るまでの52日間の記録です。
シダレザクラはソメイヨシノと同様に、花が満開に咲き終わった後に若葉が芽吹きます。
撮れたAVI動画(5fps)を編集で50倍速に早回し加工しました。
計算すると、5 x 5 x 50 x 60 = 75000
実時間を75000倍速に早送りした動画になりました。
まるで『花咲かじいさん』のようで、季節の移り変わりが面白いのですが、花が舞い散る桜吹雪の情緒感を記録するには、インターバル撮影よりも普通に動画で撮った方がよさそうです。
タイムラプス撮影はカメラ任せで放置しておくだけなので楽ちんですが、なかなか奥が深くて楽しいです。
今度は秋にシダレザクラが紅葉・落葉する過程をタイムラプス撮影したら面白そうです。
↑【おまけの動画】
もっとじっくり見たい人のために、同じ素材で早回し速度を1/5に落としたタイムラプス映像(15000倍速)をブログ限定で公開しておきます。
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