2026/06/10

雪深い二次林の巣穴で越冬するホンドタヌキ:2月中旬〜下旬【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2025年2月中旬〜下旬 

シーン0:2/16(@0:00〜) 
雪国の落葉二次林でホンドタヌキNyctereutes viverrinus)が越冬する巣穴を2台のトレイルカメラ見張っています。 
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。 

この時期に登場したタヌキのシーンをまとめました。 
面白い行動は個別の記事で紹介したので、余り物になります。 

シーン2:2/17(@2:10〜) 
夕方にペアで登場。 
1頭が巣穴に入りました。(内検?) 

シーン3:2/19(@4:13〜) 
深夜に深い新雪をラッセルしながら登場。 
新雪に埋もれた巣口Rに潜り込みました。 

シーン4:2/21(@4:40〜) 
雪が降る晩にタヌキのペアが巣穴Rから外に出てきて、採食に出かけました。 

シーン5:2/22(@4:58〜) 

シーン6:2/23(@5:58〜) 
日没後に、巣穴Rから外出に向かいます。 
新雪に埋もれていた巣口Rから外に出てきたので、タヌキの頭が雪まみれです。 

シーン7:2/24(@7:14〜) 
未明に外出から単独で戻ったタヌキが巣穴Rに入りました。 
少なくとも左目が失明しているような気もしますが、撮影アングルのせいかもしれません。 

その日の晩にはペアのタヌキが営巣地を通りかかり、巣口Rを覗き込んで行きました。 

シーン8:2/25(@9:07〜) 
早朝に単独タヌキが入巣R。 
深夜には別個体と思われるタヌキが素通りしました。 

シーン9:2/26(@9:58〜) 
明るい午前中に入巣Rするタヌキをカラスが囃し立てていました。 

シーン10:2/27(@10:50〜) 
早朝に単独で帰巣したタヌキが身震いしてから慎重に入巣R。 

シーン11:2/28(@11:42〜) 
未明に営巣地を素通り。 
 明るい朝に帰巣した個体が、巣口Rにしばらく佇んでいます。 


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 


つづく→

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