2025年2月中旬〜下旬
シーン0:2/16(@0:00〜)
雪国の落葉二次林でホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)が越冬する巣穴を2台のトレイルカメラ見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。
この時期に登場したタヌキのシーンをまとめました。
面白い行動は個別の記事で紹介したので、余り物になります。
シーン2:2/17(@2:10〜)
夕方にペアで登場。
1頭が巣穴に入りました。(内検?)
シーン3:2/19(@4:13〜)
深夜に深い新雪をラッセルしながら登場。
新雪に埋もれた巣口Rに潜り込みました。
シーン4:2/21(@4:40〜)
雪が降る晩にタヌキのペアが巣穴Rから外に出てきて、採食に出かけました。
シーン5:2/22(@4:58〜)
シーン6:2/23(@5:58〜)
日没後に、巣穴Rから外出に向かいます。
新雪に埋もれていた巣口Rから外に出てきたので、タヌキの頭が雪まみれです。
シーン7:2/24(@7:14〜)
未明に外出から単独で戻ったタヌキが巣穴Rに入りました。
少なくとも左目が失明しているような気もしますが、撮影アングルのせいかもしれません。
その日の晩にはペアのタヌキが営巣地を通りかかり、巣口Rを覗き込んで行きました。
シーン8:2/25(@9:07〜)
早朝に単独タヌキが入巣R。
深夜には別個体と思われるタヌキが素通りしました。
シーン9:2/26(@9:58〜)
明るい午前中に入巣Rするタヌキをカラスが囃し立てていました。
シーン10:2/27(@10:50〜)
早朝に単独で帰巣したタヌキが身震いしてから慎重に入巣R。
シーン11:2/28(@11:42〜)
未明に営巣地を素通り。
明るい朝に帰巣した個体が、巣口Rにしばらく佇んでいます。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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