2024年10月上旬・午後14:30頃・くもり
峠道を麓まで下ってきたら、野生ニホンザル♀♂(Macaca fuscata fuscata)の群れと遭遇しました。
道端に自生するオニグルミ老木の幹が二股になった部分に1頭のニホンザルが陣取り、周囲を見回していました。
明らかに私のことを警戒しています。
背後の山林で枝葉が揺れているのは、ニホンザルの群れが斜面を左から右へトラバースするように続々と遊動しているからです。
オニグルミ樹上の♀個体が背後を振り返ると、隣接するスギの横枝に飛び移りました。
このとき後ろ姿の股間が見えて、♀と判明。
そのままスギの幹を降りて、遊動する群れの仲間と合流したようです。
樹間を跳躍移動する瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。(@0:41〜)
※ 猿の鳴き声(クーコール♪)が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
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