キボシアシナガバチ創設女王が肉団子を給餌
2012年7月上旬
スギの葉裏に作られたキボシアシナガバチ初期巣の定点観察
前回の観察では卵だけでしたが、後から増築された外縁部の育房には卵と孵化したばかりのピンク色の若齢幼虫が見えます。中央部の育房では黒い頭楯の老熟幼虫が育っています。
育房数をカウントする前に創設女王が帰巣してしまいました。
女王蜂は白い肉団子を老熟幼虫に給餌開始。
幼虫は育房から身を乗り出して催促しています。
以前キアシナガバチで観察したような女王の触角によるドラミング行動(給餌信号)は確認できませんでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿