2024年10月中旬・午前11:35頃・晴れ
里山の細い山道に沿って咲いたマミガサキアザミの群落に様々な昆虫が入れ代わり立ち代わり訪れ、花蜜を吸っていました。
名前の分かった訪花昆虫を登場順に挙げると、メスグロヒョウモン♀(Damora sagana)2頭、チャバネセセリ(Pelopidas mathias)、キタキチョウ(Eurema mandarina)、ナミハナアブ(Eristalis tenax)などでした。
オオハナアブ(Phytomia zonata)も飛来しかけたのですが、マミガサキアザミの頭花に着陸しませんでした。
蝶は同じ頭花で並んで吸蜜しても、互いに争う占有行動は見られませんでした。
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