2026/05/25

雪解け後にヒメウコギ生垣の冬芽や下草をついばむキジ♀(冬の野鳥)

 



2026年2月下旬・午前8:10頃・くもり 

ようやく雪が溶けた畑の端で、ヒメウコギの生垣の下に潜んでいたキジ♀(Phasianus versicolor)が採食を始めました。 
生垣に沿ってゆっくり歩きながら、あちこち地面を啄んでいます。
植物の種子を拾い食いしているのでしょうか。

特に好んで食べている緑の若葉は、シソ科多年草のカキドオシですかね? 

雪国のカキドオシは、冬も葉を地際に広げたまま越冬することが多いです。 ただし、寒冷地では葉を落とすこともあるため、積雪や寒さの強い地域では「雪の下で常にロゼット状のまま」とは限りません。global+2

つまり、一般的には「雪が溶けた早春にその場で若葉が一斉に開く」というより、冬の時点で低いロゼット状の葉を残し、春にそのまま生長を再開するイメージが近いです。 ただし実際の見え方は、積雪量、寒さの強さ、日当たりで変わります。city+2   (Perplexity AIの回答より引用)


キジ♀は広葉草本の緑の葉を選んで食べていて、枯れた落ち葉は決して食べません。 

ヒメウコギ灌木の生垣は落葉したままですが、枝先に付いた冬芽もキジ♀はときどき啄みました。 

食事の合間に、胸元の羽根を嘴で整えたり、その場で激しく身震いすることもありました。 


※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。 


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