2024年9月中旬・午前11:15頃・晴れ
山麓の用水路沿いで遭遇した野生ニホンザル(Macaca fuscata fuscata)の群れの中に、若い白猿が含まれていました。
毛皮は白っぽいのですが、ほんのり薄汚れたような色でした。
顔色は薄いピンクで、あまり血色が良くありません。
瞳の色素が薄い黒でした。
(「いや、赤い目をしているからアルビノだ!」と言われたら、そんな気もしてきます…。)
一応メラニン色素はある、というのが私の判断ですけど、いまいち自信がありません。
日光の当たり方が逆光気味で、いまいち分かりにくいのです。
後ろ姿の股間を見ると、おそらく若い♀のようです。
だとすれば、視交叉が乱れたアルビノかもしれません。
アルビノ遺伝子の特定の遺伝子型を持つシャム猫では神経線維の並びが乱れることでより多くの交叉が見られ、網膜線維の約95%が交叉することが報告されている[20]。シャム猫ではホワイトタイガー[注釈 2]と同様に斜視になりやすく、これは異常な量の交叉を補償するための行動であると考えられている[21][22]。 (wikipediaより引用)
同じ日に、この後すぐ出会ったアルビノとは顔つきも違いますし、別個体だと思います。
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同じ群れの中に若い白猿(アルビノと白変種)が少なくとも2頭以上いることになります。
白猿同士で一緒に遊ぶ様子は観察できていません。
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