2024年9月中旬・午前11:20頃および11:50頃・晴れ
山麓の用水路沿いを遊動する野生ニホンザル♀♂(Macaca fuscata fuscata)の群れを撮影していると、一部の個体が排尿しました。
いつ誰が放尿するか予測できないので、狙って撮ったのではなく、あれこれとひたすら長撮りした動画に偶然写っていたのです。
シーン1:午前11:20頃・晴れ
対岸のコンクリート護岸の縁に座った個体(おそらく♀)が排尿・失禁していました。
猿の尻から涸れた水路内に小便が滴り落ちています。
シーン2:午前11:20頃・晴れ
用水路のコンクリート護岸に沿って右から左に歩く♀個体を流し撮りしたら、途中で排尿したようで、ジョボジョボ…♪という放尿音が聞こえました。
しかし、1.5倍に拡大した上で1/5倍速のスローモーションでリプレイ(@0:41〜)しても、股間から排尿しているかどうか、よく分かりませんでした。
(歩きながら排尿したら、足元のコンクリートが小便で黒く濡れるはずです。)
カメラの死角で別の個体が排尿したのかもしれません。
※ 動画の前半部は編集時に自動色調補正を施しています。
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