2025年4月上旬
シーン0:3/21・午後14:39・くもり・気温25℃(@0:00〜)
雪国の休耕地でホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の家族が越冬している巣穴を自動センサーカメラで見張っています。
シーン1:4/4・午前10:10・晴れ・気温11℃(@0:03〜)
4月になってもタヌキの巣口周辺および手前の林縁の雪が溶けただけで、奥には残雪が広がっています。
巣口に2頭のタヌキが出てきて身震いし、日光浴しています。
シーン2:4/4・午前10:11・晴れ(@1:03〜)
巣口の地面に2頭が座ったり伏せたりして、日向ぼっこしています。
途中から3頭目の個体が巣穴から外に出てきて身震いしました。
鼻面を突き合わせて家族と挨拶しています。
3頭のうちの1頭は両目を失明した♀h個体と思われますが、明るい昼間はタペータム(輝板)の反射で見分けることができません。
シーン3:4/4・午前10:17・晴れ・気温12℃(@2:03〜)
巣口の手前に3頭のタヌキ家族が身を寄せ合うように並んでいました。
自分で毛繕いしたり、対他毛繕いしたりしています。
左の個体がのんびり欠伸をしました。
シーン4:4/4・午前11:07・晴れ・気温12℃(@3:03〜)
巣内からタヌキがゆっくり外に顔を出しました。
シーン5:4/5・午前10:51・晴れ・気温16℃(@3:17〜)
翌日も朝遅くにタヌキが巣口から外に顔を出して、周囲を警戒しています。
身震いしてから手前に向かってゆっくり歩き出しました。
シーン6:4/6・午後12:44・くもり・気温15℃(@4:03〜)
雪解けが進み、奥の雪原もあちこちで地面が露出するようになりました。
つづく→
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