2025年3月下旬
シーン0:3/10・午後16:40・晴れ・気温13℃(@0:00〜)
雪国の落葉二次林でホンドタヌキが越冬する巣穴Rを自動センサーカメラで見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマが掘った営巣地(セット)でした。
キジバト(Streptopelia orientalis)の登場シーンをまとめました。
厳冬期には一度も写らなかったのですが、早春になるとまた写るようになりました。
シーン1:3/30・午前9:53・晴れ・気温18℃(@0:04〜)
記録的な大雪が積もった冬も終わり、林床の積雪はだいぶ溶けました。
奥の林内を手前に向かって歩きながら採食しています。
歩行様式はトコトコ歩くウォーキングで、林床の雪面をあちこち啄んでいます。
もしかすると、キジバトではなくキジ♀(Phasianus versicolor)かもしれませんが、ちょっと遠くてしっかり見分けられませんでした。
シーン2:3/30・午前11:24・くもり・気温11℃(@0:56〜)
昼前にもキジバトが旧セットに現れました。
あちこちで雪面をつついて餌を探し歩いています。
すり鉢状に雪が溶けた巣口Rを左に飛び越え、少し歩いてから、最後は飛び去りました。
シーン3:3/31・午前11:48・くもり・気温11℃(@1:50〜)
つづく→
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