2026/07/13

クリの枝に止まる雪国のカケス(冬の野鳥)

 

2026年1月上旬・午後13:10頃・晴れ 

山麓にあるクリ園にカケスGarrulus glandarius)が来ていました。 
落葉したクリ(栗)大木の冠雪した太い横枝に留まっていました。 
カケスは普段おそろしく警戒心が強くてすぐに逃げてしまうのに、今回は後ろ向きだったせいか、珍しくじっくり撮らしてくれました。 
ときどき振り返って見ていたので、カメラを構えた私に気づいていないはずはありません。 

やがてカケスはクリ林の奥へ飛び去り、姿を見失いました。 
飛び立つときも警戒声を発しませんでした。

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