2026年1月上旬・午後13:10頃・晴れ
山麓にあるクリ園にカケス(Garrulus glandarius)が来ていました。
落葉したクリ(栗)大木の冠雪した太い横枝に留まっていました。
カケスは普段おそろしく警戒心が強くてすぐに逃げてしまうのに、今回は後ろ向きだったせいか、珍しくじっくり撮らしてくれました。
ときどき振り返って見ていたので、カメラを構えた私に気づいていないはずはありません。
やがてカケスはクリ林の奥へ飛び去り、姿を見失いました。
飛び立つときも警戒声を発しませんでした。
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