2026年6月中旬・午前9:45頃・晴れ
この組み合わせは初見です。
アヤメ科の花の見分け方をいつも忘れてしまうのですが、今回は花びらの基部が黄色なので、ハナショウブ(ノハナショウブの園芸種)と分かります。
その黄色がハナバチなどの送粉者にとって蜜標になっているのでしょう。
花弁が白い品種でした。
撮り続けた同一個体のクマバチは、頭楯が黒いので♀と分かります。
後脚の花粉籠はまだ空荷でした。
ハナショウブの花から花へ忙しなく飛び回るばかりで、ろくに採餌してないということは、花蜜や花粉がもう残っていないようです。
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