2025年5月中旬・午前10:15頃・晴れ
この組み合わせは初見です。
そもそもツマキチョウを見かけたのもかなり久しぶりでした。
興奮のあまり焦ってカメラ操作をミスってしまい、だいぶタイムロスしました。
翅をほぼ全開にしたまま、口吻を伸ばして吸蜜しています。
少し飛んで別の花序に移動し、吸蜜を再開。
ツマキチョウ♂がタネツケバナの花から飛びたつ瞬間を狙って、240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@0:33〜)
力強く羽ばたいて飛び去りました。
ちなみに、ツマキチョウ(シロチョウ科)幼虫の食草はアブラナ科で、その中にはタネツケバナも含まれていました。 (フィールドガイド『日本のチョウ』p82より)
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