2025年3月中旬
シーン0:3/10・午後16:40・晴れ・気温13℃(@0:00〜)
雪国の二次林で、ホンドタヌキが越冬する巣穴を自動撮影カメラ2台で見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマが掘った営巣地(セット)でした。
ホンドギツネ(Vulpes vulpes japonica)の登場シーンを以下にまとめます。
シーン1:3/15・午後17:16・くもり・気温5℃(@0:03〜)
夕方に右奥からセットにやって来たフサ尾のキツネが、巣口Rの手前で立ち止まって顔を上げ、風の匂いを嗅いでいました。
カメラ目線ではなく、右奥の林内を凝視警戒しています。
巣口Rには近寄らず、奥の林内へ向かいました。
気温が高いのに、キツネが歩いても雪面に足があまり潜っていません。
シーン2:3/15・午後17:16・くもり・気温4℃(@1:03〜)
別アングルで設置した監視カメラでも撮れていました。
シーン3:3/20・午後21:09・気温-2℃(@1:39〜)
5日後の晩に、右奥の暗い林内を足早に立ち去るキツネの後ろ姿がチラッと写っていました。
タヌキの営巣地には立ち寄りませんでした。
シーン4:3/31・午前11:48・くもり・気温-2℃(@1:46〜)
ようやく雪解けが進み、巣口Rの周辺および樹々の根回りで地面が露出しています。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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