2026年5月下旬・午後14:05頃・晴れ
まだ口角(嘴の根元)が黄色い幼鳥が、サクランボの細い横枝に留まっています。
足元の枝に嘴を擦り付けました。
風が吹いて止まり木がザワザワ揺れても、スズメの幼鳥はその場から動かずに、羽繕いを始めました。
その合間に、右足で痒い頭を掻いたり、嘴を大きく開けて欠伸したりしています。
サクランボの果実が赤く熟して食べ放題なのに、私が見ている間に、この個体は一度も自力でサクランボ熟果を採食しませんでした。
もう散々食べた後で満腹というよりも、巣立ったばかりの幼鳥はまだ食べ方(採食法)を知らず、親鳥から口移しで巣外給餌してもらうのを待っているのでしょう。
関連記事(同所同日の撮影)▶ サクランボ果実の食べ方を幼鳥に教えるスズメの親鳥(野鳥)巣外給餌
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