2024年11月中旬・午後13:30頃・晴れ
山麓の集落の原っぱで、幼い子猿を胸に抱えたニホンザル♀(Macaca fuscata fuscata)と老齢♀が並んで座りました。
若い母親♀は幼獣に対他毛繕いしてやります。
その手前でお婆さん猿(※)が、のんびり体を掻いたり、欠伸をしたりしました。
老齢♀が急に左手を前方に伸ばして、草むらから何かを摘み上げて食べました。
バッタなど小さな虫を捕食したのかもしれません。
咀嚼してから欠伸したものの、口内の餌は見えませんでした。
背後にある塀の手前では、別個体の子猿が遊んでいます。
※ 「お婆さん」と呼んで良いのか分かりませんが、子連れの♀よりも年増であることは確かです。
三世代の家族(老母と娘と孫)ではないかと勝手に想像しています。
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