2024年12月上旬・午後18:25頃・気温0℃ ・日の入り時刻は16:23
平地の二次林でニホンアナグマ(Meles anakuma)の営巣地(セット)を自動撮影カメラで見張っています。
真っ暗な晩にホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)がうろついていました。
左から来てアナグマの巣口Rをちょっと覗き込んでから、奥の林縁へ向かいました。
急にタヌキは右に振り返ると、巣穴Rに走って行きました。
外敵が接近する気配を感じて、近くの巣穴Rに避難しかけたのでしょうか?
それとも野ネズミが巣穴Rでうろちょろするのを見つけて、反射的に捕食しようとしたのかもしれません。(ただの私の想像です)
巣穴R内には入らなかったものの、巣口Rに溜まった落ち葉を前脚で掻き出し始めました。
タヌキでは初見の行動です。
これは巣口を整備する造巣行動の一種なのか、それとも落ち葉の下に隠れた虫でも探しているのかな?
その後もタヌキはセットをうろつき、特に巣口Rが気になるようです。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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