2024年11月上旬・午後15:10頃・晴れ
この組み合わせも初見です。
いつものように翅を閉じてイソギクの筒状花に口吻を差し込み、花蜜を吸っています。
方向転換したり歩き回りながら吸蜜を続けます。
尾状突起が秋風になびいています。
ウラナミシジミの尾状突起は己の触角を模した自己擬態になっているらしく、鳥など捕食者の注意を急所(弱点)の頭部から逸らすのだそうです。
しばらくすると、ウラナミシジミは翅を半開きにして日光浴し始めました。
ようやく翅表が見えて、斑紋から♀と判明。
風で揺れるイソギクの花から花へ飛んで移動します。
横の車道を車が走ると、ウラナミシジミ♀は驚いて飛び去りました。
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