2024年10月下旬・午後17:20頃・気温14℃・日の入り時刻は午後16:55
自動センサーカメラで山中の湿地帯にある水場を見張っていると、日がとっぷり暮れた晩に、ニホンイノシシ(Sus scrofa leucomystax)の群れが登場しました。
水溜りSの対岸を右から左へ続々とやって来ます。
奥の林道を移動する個体もいました。
水場には立ち寄って飲み食いしたりヌタ打ち(泥浴び)したりすることもなく、計4頭の群れがなぜか足早に通り過ぎました。
画面の左端に写り込んでいるのはホオノキの大木です。
しばらくすると、イノシシのある個体がホオノキを回り込んで左の死角から戻って来たようで、トレイルカメラを固定した三脚にゴンゴンぶつかる物音がしました。
暗闇で林床の匂いを嗅ぎ回りながら採餌しているときに、鼻面が三脚の脚にぶつかったのでしょう。
三脚が少しずれたものの、壊れることはありませんでした。
※ イノシシが歩く物音が聞き取れるように、動画の一部は編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→
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