2024年10月中旬・午後13:10頃・晴れ
道端の花壇に咲いたハナトラノオ(別名カクトラノオ)の群落でヒメクロホウジャク(Macroglossum bombylans)が忙しなく訪花していました。
猛烈な勢いで休みなく羽ばたき続けるので、まず1/2倍速のスローモーションをお見せしてから等倍速の映像でリプレイ(@0:30〜)。
停飛しながら細長い口吻を花筒の開口部に器用に差し込んで花蜜を吸って回ります。
ハイスピード動画や同定用のストロボ写真も撮りたかったのですけど、私がカメラのモードを切り替える間もなくヒメクロホウジャクはどこかに飛び去ってしまいました。
うーん、残念。
この花壇では前年にホトトギスの花が大群落で咲き乱れていました。
今年も期待して来てみたら、ホトトギスの群落はかなり縮小していました。
関連記事(1年前の撮影)▶ ホトトギスの花で吸蜜ホバリングするヒメクロホウジャク(蛾)
【考察】
ホウジャク類は薄暮性が多い印象だったのですが、この個体は明るい真っ昼間なのに、活動していました。
ヒメクロホウジャクは薄暮性ではなく昼行性なのかな?
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