2024年10月下旬・午後20:55頃・気温14℃
山中の湿地帯にある水溜りSを自動センサーカメラで見張っていると、小雨の降る晩にニホンカモシカ(Capricornis crispus)の幼獣が対岸に来ていました。
辺りにはホオノキの大きな落ち葉が散乱しています。
干上がりかけた水溜りSの泥濘を横切って此岸へ来ました。
足が泥だらけになったら冷たいはずですが、角がまだ生えていないカモシカ幼獣は気にしません。
ホオノキ幹の匂いを嗅いでから、監視カメラに興味を示しました。
カメラの近くでしばらく匂いを嗅いでいたようですが、何かに驚いたのか(この匂いはヒトだ!と気づいたのか)、方向転換して対岸へ一目散に走り去りました。
今回も母親♀は同伴しておらず、子別れが進行しているようです。
※ トレイルカメラで録画すると、いつも音声にザザザザ…という定間隔の内部ノイズが混入します。
今回は試しに、音声編集アプリaudacityを使ってノイズを除去してみました。
つづく→
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