2026/01/21

雨夜に湿地を横切りトレイルカメラに興味を示すニホンカモシカの幼獣【暗視映像】

 


2024年10月下旬・午後20:55頃・気温14℃ 

山中の湿地帯にある水溜りSを自動センサーカメラで見張っていると、小雨の降る晩にニホンカモシカCapricornis crispus)の幼獣が対岸に来ていました。 
辺りにはホオノキの大きな落ち葉が散乱しています。 
干上がりかけた水溜りSの泥濘を横切って此岸へ来ました。 
足が泥だらけになったら冷たいはずですが、角がまだ生えていないカモシカ幼獣は気にしません。 

ホオノキ幹の匂いを嗅いでから、監視カメラに興味を示しました。 
カメラの近くでしばらく匂いを嗅いでいたようですが、何かに驚いたのか(この匂いはヒトだ!と気づいたのか)、方向転換して対岸へ一目散に走り去りました。 
今回も母親♀は同伴しておらず、子別れが進行しているようです。


※ トレイルカメラで録画すると、いつも音声にザザザザ…という定間隔の内部ノイズが混入します。 
今回は試しに、音声編集アプリaudacityを使ってノイズを除去してみました。


つづく→

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