2024年11月中旬・午後19:10頃・小雨・気温4℃
里山の湿地帯にある水溜りSをトレイルカメラで見張っていると、晩にニホンカモシカ(Capricornis crispus)の幼獣が単独でやって来ました。
頭を下げて、泥水を飲んでいます。
頭を上げると、角がまだ小さい幼獣でした。
一度振り返ってカメラ目線になってから、水溜りSに更に近づいて水面を舐めてから身震いしました。
最後は手前の泥濘を右に立ち去りました。
水場で泥遊びをしなくなったのは、幼獣が精神的に少し成長したのかな?
気温4℃ではさすがに寒くて、泥遊びをする気になれないのかもしれません。
※ カモシカ幼獣が立てる水音が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→
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