2024年10月下旬・午後19:20頃・気温14℃
ニホンアナグマ(Meles anakuma)の営巣地(セット)がある平地の二次林を自動センサーカメラで見張っていると、ある晩久しぶりにアナグマが登場しました。
巣穴Lから外に出てきた直後のようにも見えますが、手前から歩いてきたのかもしれません。
そのまま獣道を右へ立ち去りました。
すぐ後に左から後続個体がやって来ました。
しっかり個体識別ができていませんが、この短時間(40秒間)で同一個体がぐるっとひと回りして戻ってきた可能性は低いと思います。
巣口Lの横の地面に尻を擦りつけてスクワットマーキングしたようです(@0:55〜)。
後続個体も獣道を右へ向かいました。
先行個体とはどういう関係なのか、気になります。
つづく→
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