2023年7月中旬・午後15:20頃・晴れ
道端の花壇に咲いたフレンチ・マリーゴールドに夏型のベニシジミ(Lycaena phlaeas daimio)が訪花していました。
夏型との組み合わせは初見です。
関連記事(2年前の撮影)▶ マリーゴールドの花蜜を吸うベニシジミ春型
吸蜜シーンを撮りたかったのですが、ベニシジミ夏型の口元をよくみると口吻を伸ばしていませんでした。
風が強く吹いているためか、次の花に移動しようとしません。
非力な小型のチョウが強風下で飛ぶのは無駄に体力を消耗しますし、リスキーなのでしょう。
翅を半開きにして、日光浴しているのかもしれません。
待てど暮せど吸蜜を再開してくれないので、痺れを切らした私はベニシジミを強引に飛び立たせて飛翔シーンを240-fpsのハイスピード動画で撮ることに切り替えました。(@1:36〜)
Take1では、靴の爪先でフレンチマリーゴールドの花をそっと揺らすと、ベニシジミはすぐに飛び去りました。
あまり遠くまでは逃げずに、近くの別の花(フレンチマリーゴールド)に止まり直していました。
Take2では、同一個体の蝶の上から物を落として飛び立たせました。
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