Σ こんちゅーぶ!
身近な生き物の行動を動画で記録して紹介するYouTube虫撮り日記です。
2025/07/20
山中の水溜りで水を飲むフクロウ【野鳥:トレイルカメラ:暗視映像】
前回の記事:▶
夜の水場で長居するフクロウは何をしているのか?【野鳥:トレイルカメラ:暗視映像】
2024年6月中旬・午後21:25頃
山中の湿地帯にある浅い水溜りに、ある晩
フクロウ
(
Strix uralensis
)が来ていました。
足を水に浸したまま、何度も泥水を飲んでいるようですが、後ろ姿でよく見えません。
頭を下げて嘴が着水する度に、水面に波紋が広がります。
(YouTubeに投稿したら、
再エンコードされた動画では波紋が見にくく加工されてしまいました。)
顔を水面に付けながら激しく左右に振っていないので、洗顔の水浴行動とは違います。
つづく→
山中の水場に通うフクロウ【野鳥:トレイルカメラ:暗視映像】
2025/07/19
旧営巣地に戻って毛繕いしたり巣穴を内見したりするニホンアナグマ♀【トレイルカメラ】
前回の記事:▶
昼間の旧営巣地でニホンアナグマが警戒する相手とは?【トレイルカメラ】
2024年6月中旬〜下旬
シーン0:6/11・午後13:26・くもり・気温35℃(@0:00〜)
シーン0:6/11・午後14:10・くもり・気温37℃(@0:04〜)
明るい日中にたまたま撮れた現場の様子です。
平地の二次林にある
ニホンアナグマ
(
Meles anakuma
)の旧営巣地(セット)をトレイルカメラでしつこく見張り続けています。
シーン1:6/19・午後14:28・晴れ・気温28℃(@0:07〜)
久しぶりにアナグマがセットに戻ってきました。
林縁で白昼堂々、仰向けになり痒い体をボリボリ掻いていました。
腹面に乳房が見えたので、♀と判明しました。
当然ながら、股間に睾丸や陰茎はありません。
起き上がると、今度は腰の毛皮を舐めました。
また後足や前足で体をあちこち掻いています。
今季はこの巣穴ではなく、他所で出産したようです。
シーン2:6/19・午後15:27・晴れ・気温28℃(@1:08〜)
1時間後に、セットから左に立ち去るアナグマの尻尾がちらっと写っていました。
シーン3:6/21・午前10:52・くもり・気温23℃(@1:14〜)
2日後の昼間にもニホンアナグマ♀がセットに登場しました。
右から歩いて来て、そのまま巣穴Rの中に潜り込みました。
横から腹面に乳首がちらっと見えたので、♀と判明。
外に出て来るシーンがなぜか撮れていません。
先にネタバレしてしまうと、当歳仔の幼獣たちを引き連れてここに引っ越してくる(転入)前に、母親♀が最後の内検に来ていたようです。
つづく→
ニホンアナグマ♀が今季産まれた幼獣4頭を引き連れて旧営巣地に引っ越してきた!【トレイルカメラ:暗視映像】
【アフィリエイト】
・
哺乳類誕生 乳の獲得と進化の謎 (ブルーバックス 1898)
・
おっぱいの進化史
・
すごいな、お母さん! どうぶつのおっぱいずかん 学研の図鑑
LIVE どうぶつブック
軒下の巣に出入りし外皮を増築するコガタスズメバチ♀:6月中旬
前回の記事:▶
コガタスズメバチ創設女王が軒下で初期巣を作る様子【10倍速映像】
2024年6月中旬・午後14:20頃
民家の軒下に作られた
コガタスズメバチ
(
Vespa analis insularis
)の巣を久しぶりに定点観察に来ると、本種の初期巣に特有の細長い巣口はすでに撤去済みでした。
ワーカー♀が羽化したことがわかります。
丸い巣の底(下面)に歪な形の巣口が開いていました。
初ワーカー♀が外皮の造巣作業に従事していました。
パルプの巣材を薄く引き伸ばしながら、外皮の縁に付け足しています。
少なくとももう1匹(創設女王? 2匹目のワーカー♀?)が巣に出入りしていました。
しばらくすると、別個体の♀が帰巣しました。
外皮にいきなり着陸してから巣口に潜り込みました。
このとき巣材や肉団子など何か口に咥えていたかどうか、真下から見上げるアングルでは不明です。
巣内から出てきたコガタスズメバチ♀が巣口から外界を覗き、周囲を警戒しています。
そのまま飛び立って外役に出かけたので、門衛ではありませんでした。
それと入れ替わるように、外皮の造巣作業を終えた♀個体が入巣。
つづく→
軒下の巣に飛んで帰るコガタスズメバチ♀:6月下旬
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)
ランダムに記事を読む