前回の記事:▶ ナツメの種子散布者としてのホンドタヌキ
2025年2月下旬・午後19:25頃・気温-3℃
雪深いスギ防風林にあるホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の溜め糞場wbcを自動センサーカメラで見張っています。
ある晩に単独で登場したタヌキは、鼻先に雪をつけていました。
あざとい個体ですね。
新雪に埋もれた溜め糞場の匂いを嗅ぎまわり、雪面を前足で掘り始めました。
雪面に露出した糞塊もあるのに、なぜか違う場所を掘っています。
溜め糞場での雪かきは初見の行動です。
浅く掘った穴に跨って、排便しました。
自分が何度も繰り返し排泄している、お気に入りの地点があるのもしれません。
後半はクゥーン♪と小声で鳴きました。
つづく→
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