2026年4月下旬・午後15:25頃・くもり
春の郊外でアオダイショウ(Elaphe climacophora)が舗装路に長々と横たわっていました。
車に轢かれたロードキル(死骸)なのかと思いきや、カメラでズームインしてみると生きていました。
くもり空だったので、日光浴ではないはずです。
採寸できませんでしたが、目測ではかなり太くて長い、立派な個体でした。
赤黒い舌をペロペロと口から素早く出し入れしながら、車道を蛇行して左に進んでいます。
途中で立ち止まると、ある一箇所の路面を舌先で頻りに舐めています。
そこだけ特に濡れている訳でもないのに、ヘビには気になる匂いがするようです。
最後は道端の草むらに姿を消しました。
どうやら側溝の中に潜り込んだようです。
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