Σ こんちゅーぶ!
身近な生き物の行動を動画で記録して紹介するYouTube虫撮り日記です。
2024/12/21
ヤブツルアズキの葉に乗って日光浴するウラナミシジミ♂
2023年9月中旬・午後16:00頃・晴れ
民家の裏庭に蔓延る
ヤブツルアズキ
の群落で
ウラナミシジミ
♂(
Lampides boeticus
)が蔓の先の小葉に止まっていました。
翅を半開きにしてまま日光浴しています。
マメ科植物はウラナミシジミの食草ですから、産卵に来る♀を待ち伏せて交尾しようとしているのかもしれません。(縄張り占有行動?)
しばらくすると、翅を閉じてしまいました。
暑くなった(体温が上がり過ぎた)のかな?
つづく→ウラナミシジミ♂の探雌飛翔とヤブツルアズキの花から飛んで逃げる♀【ハイスピード動画】
2024/12/20
雪で埋もれたニホンアナグマの越冬用巣穴に立ち寄る真冬のホンドギツネ【トレイルカメラ】
前回の記事:▶
ニホンアナグマが越冬する営巣地を年末に横切る雪国のホンドギツネ【トレイルカメラ:暗視映像】
2024年1月中旬・午前6:35・気温-1℃・日の出時刻は午前6:50
ニホンアナグマ
(
Meles anakuma
)が越冬している営巣地(セット)を自動センサーカメラで見張っていると、早朝に
ホンドギツネ
(
Vulpes vulpes japonica
)が登場しました。
暖冬ですが、ようやくまた新雪が積もりました。
一面の銀世界だと、夜明け前でも充分に明るいです。
新雪の積もった落葉樹林内をキツネが単独でラッセルしながら右奥からやって来ました。
わざわざ寄り道して回り込むと、雪で埋もれたアナグマの巣口Rの匂いを嗅いでから左へ立ち去りました。
もう一つの巣口Lには興味を示さなかったということは、そちらにはアナグマが住んでいないのでしょうか?
つづく→
雪国のホンドギツネがニホンアナグマの越冬用営巣地で野ネズミ狩りに失敗【トレイルカメラ】
雪国の落葉樹林で採餌するエナガの群れ(冬の野鳥)
前回の記事:▶
落葉したウルシの樹上で熟した果実を食べるエナガ(冬の野鳥)
2023年12月下旬・午後13:15頃・晴れ
平地の落葉した二次林で
エナガ
(
Aegithalos caudatus
)の群れと遭遇しました。
私がじっとしていると、ジュリリ、ジュリリ♪と鳴き交わしながら私の周囲に近寄ってきました。
エナガはヒトをあまり恐れず好奇心旺盛な印象があります。
どの個体を撮るべきか目移りしてしまいました。
落葉灌木に登って枝先や枯れ蔓をあちこちつついて虫を食べているようです。
ついに地上に下りてきた個体は、枯れた藪を覗いて餌を探し、雪面の落枝をついばみました。
実は、少数のシジュウカラと混群を(一時的に?)形成して一緒に採餌行動していました。
関連記事()▶
雪国の森で根回り穴を覗き込んで虫を探すシジュウカラ♀(冬の野鳥)探餌行動
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