2019年4月中旬・くもり
民家の庭でウメ(白梅)の花が咲き始めました。
その枝にスズメ(Passer montanus)が群がり、チュンチュン♪と鳴き交わしながら羽繕いしていました。
花蜜を舐めたりすることもなく、枝に付いたアブラムシやカイガラムシを捕食することもありませんでした。
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| スズメ(野鳥)@白梅樹上+羽繕い |
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| スズメ(野鳥)@白梅樹上 |
2019年3月中旬・午後15:52
商店街の裏の路地で1羽のカワラバト(=ドバト;Columba livia)が2階店舗の厨房の換気扇フードに飛び込むのを目撃しました。
鳩の巣があるのでしょうか?
そっと近づいて見上げても、換気扇口の中は暗くてよく見えません。
編集で彩度を上げた映像を見ると、警戒したドバトが不安げに私を見下ろしていました。
このままフード内で夜の塒を取るのか、それとも営巣地を探しているのかな?
この場所は風除けになるだけでなく、レンジの排気フードだとすると排熱で暖を取っているのかもしれません。
しかし、どうやらこの店は営業してないようでした。(調理の熱源は使われてなさそう)
ストロボを焚いて写真に撮ったら、警戒したドバトは飛んで逃げてしまいました。
別な通行人が路地を通ったからかもしれません。
鳩が飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。
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| ドバト(野鳥)@排気口フード内 |
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| ドバト(野鳥)@排気口フード内・全景 |
2019年4月中旬
河畔林のニセアカシア(別名ハリエンジュ)の樹上でツグミ(Turdus eunomus)が止まって鳴いていました。
少し飛んで上の枝に移動しました。
ようやく春になったのに、ニセアカシアの木は落葉したままで未だ芽吹いていません。
その横枝にツグミが止まり、クィクィ♪と鳴き続けています。
私に対する警戒声なのかと思いきや、これは地鳴きなのだそうです。
囀りではないので、♂とは限りません。
『色と大きさでわかる野鳥観察図鑑』でツグミについて調べると、
声: クィクィ、クェックェッ(2声ずつ) 地鳴き
冬鳥だが10月から5月まで見れる(p30より引用)
せっかく録れたツグミの鳴き声(地鳴き)を声紋解析してみたかったのですが、風切り音や選挙カーの騒音のせいで使い物になりませんでした。
冬鳥のツグミを4月に撮ったのは、これが初めてです。
未だ渡去しないのですね。
和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説がある[2]。 (wikipediaより引用)
最後に状況説明のためにズームアウトすると、土手の林床にヒメオドリコソウがお花畑のように咲いていました。
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| ツグミ(野鳥)@ニセアカシア樹上 |
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| ツグミ(野鳥)@ニセアカシア樹上・全景 |