2015/07/07

川辺りのオナガ(野鳥)



2015年6月上旬

街中を流れる川沿いで2羽のオナガCyanopica cyana)が電線に止まっていました。
こちらを警戒してるのか、電線から電線へ飛んで移動。
鳴き交わしているように思ったのですが、川の水音で鳴き声がかき消されてしまいます。

一羽が対岸の民家の庭木に移動しました。
巣があるのか?と一瞬頭をよぎりました。
樹上で何か採食したように思いましたが、はっきり見えません。
樹種不明の木の実(サクランボ?)は未熟な黄緑色ですし、虫を捕食したのかな?
ハンディカムで撮ったのでズーム倍率が弱く、画質もいまいちです。
風が強く吹き、枝葉が常に揺れている悪条件でした。
オナガは木の枝から飛び立つと、近くの民家の屋根に止まりました。
すぐにまた飛び立ち、川を渡ると頭上を通り過ぎ住宅地の死角に消えました。

オナガは警戒心が強く滅多に撮れないので、嬉しい出会いでした♪

以下は1か月後に撮った木の写真です。
実が見当たらなくなっていました。
樹種は何ですかね?
お分かりの方は教えて下さい。



【追記】
2018年4月下旬には、桜の花が散った後に、白い花が咲いていました。

2015/07/06

サラサウツギの花蜜を吸うウラギンヒョウモン



2015年6月中旬

道端に咲いたサラサウツギ(=ヤエウツギ)の樹冠でウラギンヒョウモンFabriciana adippe)が訪花していました。
翅を閉じたままで翅表を見せてくれないため、性別不明です。
(翅表の翅頂を見たかった)

良いアングルを確保できず、おまけに風で常に枝が揺れる難条件での撮影でした。



堤防のコムクドリ(野鳥)



2015年6月上旬

街中を流れる川の堤防で2羽のコムクドリSturnus philippensis)と出会いました。
♀♂のつがいのようです。(頬が茶色の個体が♂)
ニセアカシア?の樹上から堤防の地面に降りたものの、警戒してすぐ飛び去りました。
鳴き声♪はムクドリそっくりだと思いました。
冬の雪の重みでひん曲がったガードレールに乗って休息。
最後はキュルル♪と鳴きつつ対岸へ飛び去りました。
近くに私が居なければ堤防で地上採食したかったのでしょう。

『ムクドリ (カラー版自然と科学50) 』p14によれば、

コムクドリは樹上にいることがおおく、地上にはめったにおりません。




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