2025年4月下旬・午後15:05頃・晴れ
道端に咲いたセイヨウタンポポの群落でフタモンアシナガバチ(Polistes chinensis antennalis)の創設女王♀が訪花していました。
この時期に見られる個体は、ワーカー♀ではなくて、越冬明けの創設女王です。
共にありふれた普通種ですけど、意外にもこの組み合わせは初見でした。
頭花の総苞片が反り返っていることから、外来種(帰化植物)のセイヨウタンポポとわかります。
これまで撮っていたのはエゾタンポポだけでした。
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顔を深く突っ込んで吸蜜しても、体は花粉で汚れていません。
筒状花の雄しべの葯にはもう花粉が枯渇しているようです。
それでもフタモンアシナガバチ♀は、前脚で左右の触角を拭ってから、羽ばたいて飛び立ちました。
フタモンアシナガバチ創設女王がセイヨウタンポポの花から飛び立つ瞬間を狙って、240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@1:39〜)
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