2025年4月下旬・午後16:45頃・くもり・気温22℃
春の林内で雪解け水が貯まった排水溝を自動撮影カメラで見張っています。
丸木橋のように倒木が水路を跨いでいる地点に監視カメラを設置し直しました。
私が人為的に丸木橋を架けたのではなく、これが自然な状態です。
夕方に1羽のヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)が丸木橋に乗っていました。
手前の水際に降りたヒヨドリが、雪解け水を飲み始めました。
一方、画面手前の岸に別種の小鳥が冒頭から来ていました。
アトリ(Fringilla montifringilla)が水を飲むシーンは初見です。
すっかり春になった4月下旬に冬鳥のアトリを見かけるのも珍しいのですが、渡去前の冬鳥が当地に立ち寄ってくれたのでしょう。
アトリは同種の群れで行動しているはずなのに、単独で写ったのは不思議です。
留鳥ヒヨドリと冬鳥アトリの混群なんて、珍しい取り合わせです。
監視カメラの死角(右下手前)には仲間のアトリがもっと多く来ていたのかもしれません。
最後はヒヨドリとアトリが同時に飛び去りました。
小さなアトリがよく見えるように、1.5倍に拡大した上でリプレイ(@0:23〜)。
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