2025年4月中旬・午前5:05頃・気温8℃・日の出時刻は午前5:06
春の林内で雪解け水が貯まった排水溝を自動センサーカメラで見張っています。
小川に見えるかもしれませんが、流水ではなく止水です。
左に見えるスギ植林地の水はけを良くしないと、根腐れするのでしょう。
やがて雪解け水は干上がってただの溝になり、野生動物が往来する獣道となります。
ちょうど日の出直前にホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)のペアがやって来ました。
先行個体が水際まで降り、舌を出し入れして水を飲んでいます。
1.5倍に拡大した映像をまずご覧いただき、次にオリジナルの等倍でリプレイ。
音量を上げてもピチャピチャという水音は聞き取れませんでした。
タヌキは喉を潤すと、ぐるっと手前に回り込んで対岸に向かいました。
後続個体は渡河地点を探しながら岸辺を歩いてきました。
排水溝を対岸に跳び越えるには幅が広すぎるようです。
先行個体と同様に、迂回するようです。
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つづく→
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