2025年4月中旬
シーン0:3/31・午後14:30・晴れ・気温19℃(@0:00〜)
雪国の落葉二次林でホンドタヌキが暮らす営巣地を自動撮影カメラで見張っています。
冬に記録的な大雪が積もったので、林床はまだ残雪に覆われています。
ここは以前、ニホンアナグマが掘った営巣地(セット)でした。
イエネコ(Felis silvestris catus)の登場シーンをまとめました。
シーン1:4/15・午前9:18・くもり・気温15℃(@0:03〜)
4月中旬になると残雪はすっかり溶けていました。
毛並みが白黒模様のネコがセットを横切りました。
頭や背中は真っ黒で、腹面と四足が白くて、まるで白足袋を履いたようです。
林床に放置されている朽ちた細い倒木の上を歩きました。
シーン2:4/16・午後18:41・気温6℃(@0:12〜)
翌日の晩に、白黒模様の猫がセットに座り込んでいました。
香箱座りのまま、両耳をピンと立ててキョロキョロと周囲を警戒しています。
遠くでカラスの鳴く声♪が聞こえます。
シーン3:4/16・午後18:43(@0:33〜)
ようやく白足袋の黒猫が立ち上がって忍び足で巣口L、Rを順に訪れ、中を覗き込んで匂いを嗅ぎました。
巣穴に野ネズミが潜んでいると思ったのでしょうか。
それとも最近アナグマがスクワットマーキングした匂いが気になるのかな?
最後は右へ立ち去りました。
シーン4:4/17・午後13:54・晴れ・気温25℃(@1:20〜)
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
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つづく→
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