2025年4月上旬・午前5:07〜5:46・気温0℃・日の出時刻は午前5:11
雪国の落葉二次林でホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)が利用している巣穴Rを自動撮影カメラで見張っています。
朝霧が立ち込める早朝に、3頭の家族群が別々にやって来ました。
いつものように、2つの巣口R、Lの匂いを順に嗅いで点検しています。
冬の間は雪の下に埋もれていた巣穴Lが、春の雪解けで開口したのです。
残雪が溶けた巣口Rで合流したタヌキ3頭の家族群が身を寄せ合って互いに毛繕いをし始めました。
朝霧が少しずつ晴れてきました。
ときどき営巣地をうろついたり、巣口Lを点検したりしています。
午前5:48には誰も居なくなっていました。(映像は割愛)
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。
つづく→
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