2026/08/07

朝霧が立ち込める二次林内の営巣地で相互毛繕いするホンドタヌキ3頭の家族群:4月上旬【トレイルカメラ】

 



2025年4月上旬・午前5:07〜5:46・気温0℃・日の出時刻は午前5:11

雪国の落葉二次林でホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)が利用している巣穴Rを自動撮影カメラで見張っています。 

朝霧が立ち込める早朝に、3頭の家族群が別々にやって来ました。 
いつものように、2つの巣口R、Lの匂いを順に嗅いで点検しています。 
冬の間は雪の下に埋もれていた巣穴Lが、春の雪解けで開口したのです。 

残雪が溶けた巣口Rで合流したタヌキ3頭の家族群が身を寄せ合って互いに毛繕いをし始めました。 
朝霧が少しずつ晴れてきました。 
ときどき営巣地をうろついたり、巣口Lを点検したりしています。

午前5:48には誰も居なくなっていました。(映像は割愛)


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。 


つづく→

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