2026年5月中旬・午後15:35頃・晴れ
郊外の田園地帯を通る単線の線路の上にスズメ(Passer montanus)の幼鳥が独りで乗って佇んでいました。
巣立ったばかりで、ヒト(私)をあまり恐れていないようです。
レールの上に乗って一丁前に仁王立ちしている様が可愛らしいですね。
周囲をキョロキョロ見回しながら、ときどき小声で何やら呟いています。
目つきが少し眠そうで、小さく欠伸 しました。
いずれ親鳥が飛来して巣外給餌するだろうと期待して待ったのですが、スズメ幼鳥は前触れもなく飛び去ってしまいました。
親鳥が呼びに来たかどうか不明です。
同時期に巣立った兄弟姉妹が近くにいたのかな?
スズメの幼鳥が飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。(@1:41〜)
軽く身を屈めてジャンプしながら羽ばたいて離陸していました。
線路の奥にはヨシ原や田んぼが広がっています。
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