2025年1月下旬・午後19:50頃・気温-2℃
平地の落葉した二次林でホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)が越冬する巣穴を自動センサーカメラ見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。
静かな晩に、タヌキの単独個体が営巣地から奥へと立ち去る後ろ姿が写っていました。
通りすがりに細い落葉灌木(樹種不明)に排尿マーキングして行きました。
右後脚を上げながら小便したので♂と判明。
初めは1.5倍に拡大して再生し、次に等倍のオリジナル動画でリプレイ。
もう1台の監視カメラの赤外線LEDも点灯していますが、起動が遅れたのか何も写っていませんでした。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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