2025年1月下旬・午後20:10頃・気温−1℃
平地の落葉した二次林で、ホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)が越冬する営巣地を自動撮影カメラで見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。
左からタヌキがペアで登場しました。
そのうちの1頭が、巣口Rの雪かきを始めたようです。
硬く凍った雪面を前脚で割り、その欠片を後方に掻き出しています。
別アングルの監視カメラでなぜか撮れてないのが残念です。
その後、巣穴Rに入れたのかどうかも、分からずじまいです。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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