2026/04/10

二次林の越冬地で凍った巣口を掘るホンドタヌキ♀♂【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2025年1月下旬・午後20:10頃・気温−1℃ 

平地の落葉した二次林で、ホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)が越冬する営巣地を自動撮影カメラで見張っています。 
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。 

左からタヌキがペアで登場しました。 
そのうちの1頭が、巣口Rの雪かきを始めたようです。 
硬く凍った雪面を前脚で割り、その欠片を後方に掻き出しています。 
別アングルの監視カメラでなぜか撮れてないのが残念です。 
その後、巣穴Rに入れたのかどうかも、分からずじまいです。


※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。 


つづく→

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