2026/04/06

イソギクの花を舐めるナミハナアブ♀

 

2024年11月上旬・午後15:15頃・晴れ 

道端の花壇に咲いたイソギクの群落にナミハナアブ♀(Eristalis tenax)が忙しなく訪花していました。 
花蜜や花粉を舐めているはずですけど、背側から見下ろすアングルでは、肝心の口吻が見えません。 
短く飛んで花から花へ移動しています。 

参考サイト(byフッカーSさん):シマハナアブ亜属とナミハナアブ亜属の比較 
後脚脛節の黄紋の有無で近縁種を識別するのだそうです。 
今回の個体には、後脚の脛節に黄紋がないので、ナミハナアブとしました。 


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