2025年1月下旬
シーン0:1/20・午後12:17・晴れ・気温9℃(@0:00〜)
明るい昼間にたまたま撮れた現場の様子です。
狩られた鳥の羽根が毟り取られスギ防風林の雪面に散乱していた地点を自動撮影カメラで見張っています。
シーン1:1/20・午前8:58・晴れ・気温2℃(@0:03〜)
画面左にある藪の近くの林床で2羽の小鳥が採食していました。
どうやらシジュウカラ♀♂(Parus minor minor)のようです。
細い灌木や落枝の上に留まり、小さな種子?を足で押さえつけながら嘴で叩き割っています。
食べ終えると林床での餌探しに戻ります。
スギの球果から雪面にこぼれ落ちた種子を丹念に拾って食べているのでしょうか。
2羽が鳴き交わす声は聞き取れませんでした。
猛禽?に狩られて羽根を毟られた獲物は、シジュウカラよりも大きな鳥でした。
主に灰色の羽根(一部は茶色の縁取りあり)だったので、ヒヨドリではないかと想像しています。
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