2020/06/01

河原で昼寝中のキジ三毛猫を跨ごうとすると…



2019年9月下旬・午後14:00頃・晴れ

河原のコンクリート護岸にキジ三毛の模様のイエネコFelis silvestris catus)が寝そべっていました。(横臥)
初めは私が近づいてもなかなか動かないので、猫の死骸なのか?!とギョッとしました。
恐る恐る更に近づくと、ようやく振り返って私を見上げたものの、逃げようとしません。
木陰でもコンクリートが程よく暖められていて、昼寝するには気持ちの良い場所なのでしょう。

この先に用事がある私が仕方がないので猫の横をそっと跨いで通り抜けようとすると※、キジ三毛は面倒臭そうに起き上がりました。
三毛猫は私に道を譲ってくれて、コンクリート護岸を少し歩いてから砂地で座り直しました。
腹這いの体勢で前脚を畳み、香箱座りの姿勢になりました。
日差しを浴びて眠そうです。
こんなに無防備で人馴れしている(ふてぶてしい)ということは、近所で飼われているイエネコなのでしょう。

ネコの姿勢(習性)の一つで、腹部を地に付け、四肢を畳んだ状態を香箱座りという。この姿勢をとることを「香箱を作る」「香箱を組む」という。(wikipediaより引用)



※「猫またぎ」と言うと、「猫が跨ぐ」=「猫が食べずに素通りするほど不味い魚」という全く違う意味になってしまいます。




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