2019年3月下旬
寒の戻りで久々に雪が降りました。
根雪が溶けた畑に青々とした雑草がパッチ状に生え始めたのに、その上に再び新雪が積もりました。
薄っすらと雪化粧した畑をハクセキレイ♂(Motacilla alba lugens)が歩き回って採食していました。
落ち葉を嘴で捲って虫を探すのかと期待したものの、そのような行動は見られませんでした。
雪がちらつき、趣のある映像になりました。
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| ハクセキレイ♂(野鳥)@雪:畑+採食 |
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| ハクセキレイ♂(野鳥)@雪:畑+採食 |
2019年3月下旬
根雪が解けた早春の畑にムクドリ(Sturnus cineraceus)の群れが来ていました。
何を採食するのでしょう?
藤岡正博、中村和雄『鳥害の防ぎ方』によると、
・(ムクドリは)北海道や東北などの積雪地帯では、冬になると南に渡って行くため姿を消しますが、少数の個体は移動しないで残っています。 (p69-70より引用)
・葉菜類の被害は、主として冬期間のヒヨドリによるものです。キャベツ、ハクサイ、レタス、ホウレンソウ、コマツナなどの葉が加害されます。 (p193-194より引用)
畑の野菜を食害するヒヨドリを私は未だ見たことがありません。
畑に黒いマルチシートを被せてあるのは、鳥の食害対策にもなっているようです。
玉ネギの苗を植えた手前の畝にムクドリは興味を示しませんでした。
その奥の畝では、青菜(小松菜?)が育っています。
画面の右上隅で一球育っているキャベツの葉をムクドリが啄んだようです。
(キャベツの葉に付く青虫を捕食した可能性は?)
最後は何かに警戒したようで、鳴きながら一斉に飛んで逃げました。
春一番の風が強く吹き荒れ、慌てて飛び立ったムクドリは強風で流されています。
2018年9月上旬
蓮池の岩場でこの日はクサガメ♂(Mauremys reevesii)が単独で甲羅干ししていました。
喉をヒクヒクさせ、ゆっくりと頭を動かしています。
前脚の爪が長く、甲羅の後端にV字型の切れ込みがあるので♂だと思います。
私は亀に疎いのですが、首のつけ根の部分の甲羅が欠けているのは異常ですかね?(怪我?)
個体識別に使えるかもしれません。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。