2018/06/21

オナガ(野鳥)の小群と住宅地で遭遇



2018年3月下旬

郊外のコンビニの裏で民家の庭木(常緑針葉樹)のてっぺんにオナガCyanopica cyana)が止まっていました。
警戒心の強いオナガをこれほど近くから撮れたのは初めてかもしれません。

すぐに飛び立ったものの、2羽が近くの電柱に止まり直しました。
(先程とは別個体かもしれません。)
最後に飛び去ったときはピンぼけながらも3羽が写っていました。


オナガ(野鳥)@庭木:常緑針葉樹
オナガ(野鳥)@電線

2018/06/20

タラノキの葉裏で初期巣を増築するキボシアシナガバチ創設女王



2016年6月上旬


▼前回の記事
初期巣にアリ避けを塗布するキボシアシナガバチ創設女王

同じ日に撮った続きです。
巣材を持ち帰ったキボシアシナガバチPolistes nipponensis)の創設女王が帰巣したシーンは撮り損ねてしまいました。
育房の壁に新しい巣材を付け足して薄く伸ばしています。
巣盤が真っ白に見えるので、何を巣材にしているのか気になります。

初期巣の拡張を終えた女王蜂は身繕い。
次は育房全体を点検しながら巣盤の下面に腹部腹面を擦り付けてアリ避け物質を念入りに塗り付けました。
巣盤の上面に登ると、一休み。



ヒメオドリコソウの花とスズメ(野鳥)



2016年4月上旬

ようやく雪が溶けた地上でスズメPasser montanus)が2羽、採食していました。

映像では原っぱのように見えますが、耕作前の畑の端にあるただの狭い土手(畦道)です。
ヒメオドリコソウの群落が紫の花を咲かせています。
ヒメオドリコソウの新鮮な葉や花をスズメは食べるかな?と少し期待したのですが、見ている間は全く口にしませんでした。
地面や落ち葉をかきわけるように啄んで、草の種子や小さな虫を食べているのでしょう。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


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