前回の記事:▶ 夕方にホンドタヌキ♂がパートナー♀の尻の匂いを嗅いで発情チェックしたら怒られた:3月中旬【トレイルカメラ】
2025年3月中旬
シーン1:3/10(@0:00〜)
ホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)が落葉二次林で越冬する巣穴を2台の自動撮影カメラで見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマが掘った営巣地(セット)でした。
この冬は記録的な大雪が積もりました。
この時期に撮れた映像記録の残り物詰め合わせです。
せっかく編集したのにお蔵入りにするのも勿体ないので、ブログ限定で公開します。
1〜3頭のタヌキが昼も夜も代わる代わる往来しています。
この3頭は家族群で、両親♀♂と両目の輝板を失明した娘(ヘルパー)で構成されています。
個体識別できていないので、他にもよそ者のタヌキが登場しているかもしれません。
シーン2:3/11(@0:07〜)
巣口Rの雪かき。
シーン3:3/12(@5:23〜)
♀♂ペア間で対他毛繕い。
シーン4:3/13(@10:18〜)
両目失明個体♀hが夜に単独で登場。
シーン5:3/14(@11:18〜)
シーン6:3/17(@11:44〜)
朝霧。
シーン7:3/18(@12:03〜)
昼間に雪舐め。
ペアで相互毛繕い。
巣口Rの雪面に座って日光浴。
シーン8:3/19(@19:17〜)
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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