2017年5月中旬
イチモンジチョウの飼育記録#1
タニウツギの灌木で見つけたイチモンジチョウ(Limenitis camilla)の幼虫を飼い始めました。
イモムシハンドブックに載っていた本種の終齢幼虫(5齢)の体長25mmに近いので、もうすぐ蛹化するかもしれません。
まずは、葉を蚕食する様子を接写してみます。
頭楯にも多数の棘が生えていますね。
防御用の武装なのでしょう。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→#2:イチモンジチョウ終齢幼虫の排便
▼関連記事(ちょうど10年前のマクロ映像です)
イチモンジチョウ終齢幼虫の食事
十年一昔で、カメラの画質も撮影技術も向上していると思います。
2017年5月中旬
▼前回の記事
菜の花の咲く堤防を歩くキジ♂(野鳥)
堤防の階段を降りて行ったキジ♂a(Phasianus versicolor)をそっと追いかけます。
キジ♂は小走りで逃げ、湿地帯の枯れ葦原へ達すると歩みを緩めました。
かなり遠ざかるとようやく落ち着いたのか、歩く合間に地上採食を始めました。
再び立ち止まると、足で顔を掻きました。(@3:16)
最後は身震いしてから歩き去りました。
今にも縄張り宣言してくれそうな気がするのですけど、なかなか鳴いてくれません。
鳴かぬなら鳴くまで待とう雉。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→けんもほろろなキジ♂(野鳥)
2017年5月中旬
藤棚で満開に咲いたフジの花でダイミョウセセリ(Daimio tethys)が吸蜜していました。
風に煽られながらもダイミョウセセリはいつものように翅を全開にして日光浴しながら花蜜を吸っています。
最後は飛び立ちました。
この日は風が強く、垂れ下がった花序が常に揺れています。
せっかく晴れているのに虫撮りするには悪夢のような酷いコンディションでした。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
いつものように手ぶれ補正処理すると副作用で不自然な(酔いそうな)映像になるため、今回はやりませんでした。