2015/04/09

雪を食べるハシボソガラス【冬の野鳥】



2015年2月下旬

ある晴れた日の午後、ハシボソガラスCorvus corone)が雪原を歩きながら雪を食べていました。
歩きながらザラメ雪(シャーベット状の湿雪)に頭を深く突っ込んだり、嘴を雪面に擦り付けて拭う行動のついでに雪を食べたりしています。
雪の中に埋もれた餌を探している行動ではありません。
なぜならこの辺りの根雪はもっと深いので、カラスが嘴で掘ったぐらいでは地面が露出しないからです。
ところでカラスはザラメ雪を食べ続けてもアイスクリーム頭痛(関連痛)にならないのですかね?

実は近くに用水路があり真冬でも流れているのですが、喉が渇いたカラスはどうしてその水を飲まないのでしょう?
その用水路は深い雪にほとんど埋もれた状態なので、カラスも岸から水面まで安全に下りれないのかもしれません。


2015/04/08

夜のジョロウグモ幼体【暗視映像:喧嘩と造網】



2014年9月上旬

歩道に植えられた街路樹の下で深夜(午前00:12)ジョロウグモNephila clavata)の幼体が網にいました。
隣接する網の主が小競り合いしています。
ご近所トラブルの後は造網行動を撮りました。
網の修復作業なのかな?
初めに縦糸を張ってから、次は横糸を張っているようです。
ピントを合わせるのが難しいですね。
ちょっと面白そうでしたが、じっくり観察する余裕がなくて、通りすがりのカメラテストです。

クモの網や細い糸も赤外線の暗視カメラでちゃんと写ることが分かりました。
夜のクモの活動で動画に撮りたいテーマが幾つかあるので、今回はその練習です。


熟柿を採食するスズメの群れ♪(冬の野鳥)



2014年12月上旬

線路沿いの民家の庭に植栽されたカキノキスズメPasser montanus)の群れが枝に止まっていました。
チュンチュン♪鳴きながら熟柿を啄んでいます。
横の車道は交通量が多いのに全く気にしません。



ランダムに記事を読む