2014年12月上旬
除雪した車道の脇には雪が積もっています。
その道端で2羽のハシボソガラス(Corvus corone)が嘴で雪を掻き分けて食べ物を探していました。
草の種子や昆虫が雪の下に埋もれているのでしょう。
横を車が通り過ぎると避難するものの、余程良い餌場なのか、すぐに舞い戻って来ます。
飛翔シーンの流し撮りも上手くいきました。
実は同じ道端で直前までスズメも採食していました。
▼関連記事道端で採食するスズメの群れ【冬の野鳥】
2014年10月上旬
山間部の道端に咲いたメハジキの花の天辺にオオハキリバチ(Megachile sculpturalis)が止まって日光浴していました。
飛び立つ瞬間を撮ろうと、途中から240-fpsのハイスピード動画モードに切り替えました。
初めは背中を向けていた蜂が横を向いて身繕いを始めた時に頭楯が白かったので、ようやく雄蜂と判明。
やがて別種の小型ハナバチ(種名不詳;おそらく♂)がオオハキリバチ♂の前方から素早く飛来し(@1:43)、オオハキリバチ♂に背後から回り込むと何をどう間違えたのか腹背に一瞬マウントしました(不純異種間交遊?)。
すぐ誤認と気づいたようで交尾には至らず、直ちに飛び去りました。
最後にようやくオオハキリバチ♂も花から飛び立ちました。(@2:00)