2014年11月下旬
農道の用水路にかかるコンクリートの古い水門に夕方、ノスリ(Buteo japonicus)と思われる猛禽類が止まっていました。
なんとなく同じ日の朝に出会ったノスリと同一個体かな?という気がしたものの、定かではありません。
ちなみに直線距離で3〜4km離れた地点です。
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変電所から飛び立つノスリ(野鳥)
地上からそれほど高くない(採寸しに行くこと)水門の上に乗って周囲の刈田(稲刈り後の田んぼ)を見回しています。
そこは電柱よりもずっと低く(地上165cm)、こんな低い位置の「止り木」(お立ち台)にいるノスリを初めて見ました。
ネズミなどの獲物を探しているのであれば、もっと高い止り木にするべきでは?
少しずつ近づいては望遠で撮り続けたのですが、一向に飛び立つ気配がありません。
やや退屈な映像になってしまいましたが、私がひどく疲れていたこともあり、強引に近づいてわざわざ飛び立ちのシーンを撮ることもないか…と遠慮して帰りました。
2014年5月下旬
堤防付近で満開に咲いたニセアカシア(=ハリエンジュ)の木の周りでキムネクマバチ♂(Xylocopa appendiculata circumvolans)がホバリング(停空飛翔)していました。
後半は240-fpsのハイスピード動画に切り替えて撮ってみました。
形態的に♂と見分けた訳ではありませんが、♀ならホバリングする暇があったら訪花する筈ですし、♀を待ち伏せする雄蜂の占有飛行だろうと判断しました。
♂同士が空中で追い駆けっこしてライバルを縄張りから追い払ったり、領空侵犯した蝶を追いかけたりしています。
クマバチ♂で更にもう一つハイスピード動画に撮りたいネタのアイデアを温めているのですが、難しくて今季は失敗してしまいました。
来季の宿題です。→3年後に撮れました!
(助手がいれば簡単なはずですけど、独りで撮るのは難しいのです。)
2014年3月下旬
平地の民家の屋根に止まったハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)が羽繕いしています。
後姿なのが少々残念です。
烏の濡れ羽色が美しい。
構造色?